手書き風の AR Spider

 長い間、自分の机の前には 996 Carrera 4S の絵を掛けていましたが、今度は所有していた Arfa Romeo Spider の写真を、手書き風に加工したものに架けかえようと思っています。

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 電動で幌の開閉ができるので手軽にオープンでの走行ができると選んだ車ですが、実際にはこれに結構悩まされました。ショップでは幌の一部のダンパーに問題があると、順番にかえていこうとしましたが解決せず、結局はディーラーでフラップモーターと同センサーを交換することにより解決。それまでは開いたはいいが、閉じられなくなったらどうしようといつも不安になりながら走っていたものです。

 厳つい顔も、慣れてきてスタイル的には気に入っていたのですが、パワーがなくまっすぐ走らない車でした。斜め後ろからの眺めは今でもステキだと思います。

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2005年製のマセラティー・スパイダー

Dsc_0014 外側の40キロ刻み、内側に40キロ刻みのスピードメーター。視認性にはどうかなと思う表示。でも、実際に見やすい。そして、液晶表示じゃないオドメーター。アナログの頃のものです。

 クオーツ・ドロミテといううすい金色のボディーに、バーガンディーというやや茶色ががかった幌をもつ2005年製のMaserati Spyderを受け取りに、ホテル・オークラ神戸へ。

 今年2月にあるサイトにこのマセスパがでているのを金曜の夜に認め、翌土曜の午後にこの車がいる東京へ向かいました。

 名前は知っていましたが、初めての訪問。とてもオシャレなお店で、これまで私が訪ねたお店とは違っていました。

Dsc_0012 会えた車は登録後13年を過ぎた車とは思えないほどのコンディション。満足と納車までのワクワク感をもらうことができました。

 必要もないのに、しばらくの間は車庫に向かう事になりそうです。

 10数年前に3200GTを手放してしまってしまい後悔。やっと手に入れることができました。あの3200GTじゃないけど、ほぼ同じ顔です。

 少し傷みも見られますが、今晩はコンパウンドでひとつのキズを目立たなくさせられた事で、愛着は急激にアップ。

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真っ赤なレクサス

 例年よりも寒さがこたえた今回の冬もようやく終わり、今日は3月らしく顔に当たる風は少々冷たいけど、それが心地よく感じられる程度になってきました。

Dsc_0160 今日はいつものコースじゃなくもう少し島の南側の方へARスパイダーを走らせます。高くはないけど少し山を登り向こうの景色が開けたところに止まります。向かいに見えるのは島の南側に広がる田畑と紀伊水道につながる阿万地区の海です。

 かなり気持ちいい。ここでしばらくのんびりして再び走り始めた時にすぐ後ろに真っ赤なレクサスのクーペモデル(名前はわかりません)がつきます。しばらく山道をそのまま走り、数キロ先の高速のゲートをくぐるまでずっと後ろに付いていましたが、高速道路本線に入るやいなやビューンとあっという間に見えなくなりました。真っ赤なレクサス、かっこよかったです。京都ナンバーだったけど、あの速さなら陽のあるうちにご帰宅でしょうね。

         たぶんこれ → Lexus RC

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トヨタ・ポルテ

 プジョー 1007という短命なモデルがありました。3ドア車で前席両側のドアがスライドドアというもの。それまでスライドドアはミニバン左側後席にあるのしか見たことがなかったので、とても新鮮でした。あまりディーラーへ行くことはないのですが、このときは見にいきました。残念ながら、後席の巾が狭く(前席スライドドアとしたためでしょうか?)またその頃に採用し始められた2ペダルATで、ブレーキを離した時のクリープがないため、車庫入れ時のコントロールがややこしそうということで見送りました。

Dsc_0152 ちょうどその頃に、トヨタから「ポルテ」なんていう変な名前の車が登場。まあマセラティーのクアトロポルテも同じ命名の仕方ですけどね。

 ある日に薬関係の営業の人が「これ代車です」って、クリーム色のポルテに乗り来られました。家内にも見せたところ「かわいい」とその頃家内が乗っていたルーテシアから乗り換える事になりました。当初はもう少し後方までスライドすれば、後席に乗りやすいのにとか、運転席の背もたれが2ドア車のように前方に倒すことができず、運転席からは後席に荷物さえも入れられないとかの不満がありました。またハンドルが乗用車よりも上を向いていて、長時間運転で肩が凝ってしまうこともあり、せいぜい2年か最初の車検までには乗り換えるだろうなと買った直後は思っていました。

P1010648 ただ思っていた以上に山道でも活発に走り、背が高いのにロールは多くありません。絶対的パワーは低いですが、高速道路でも周囲をリードしての長距離も苦にならない(実際にこの車で信州・北陸程度のところには何度も出かけました)し、メンテナンスはほぼフリー(12ヶ月点検と車検時の整備だけ)の状態で何も問題が起こっていません。

 こんな事ですので、なんと10年を過ぎても、いまだ家のメインカーとして活躍中。先日にはついにオドメーターの数字がこのようになったのを、これも高速道路上で確認できました。

Dsc_0149 このあたりは(オーナーが)過保護すぎるヨーロッパ車に対して、国産車はやっぱり安心だなと思うところです。

 今日はスタッドレスタイヤから夏タイヤに取りかえます。年に2回交換してると、僕でも30分ぐらいで交換できるようになりました。作業中は気がつきませんでしたが、このようにタイヤを写真で見るとゴムのひび割れが見られますね。ポルテ、まだまだ元気そうだしタイヤ交換かな?

 10年以上家族を乗せて走ったメインカーには思い出もたくさん乗っていますからね。

 

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デスモ再復活への道

 少し前に東京へ里帰りしたデスモですが、ショップの村山さんから、整備状況の報告が届きました。かなりひどい状態のようですが、これからの整備予定をあげてくれています。

Dc021502_3①車体サビが進行しているので全体の清掃、ポリッシュ(30時間くらい)から。

②クラッチは内部結露でサビが進行し、張り付いた状態。スチールプレートの研磨か交換必要。

③前後タイヤはサイドウォールにヒビがあり交換必要。グリップラバーも要交換。

④バッテリーも要交換。

⑤発電系は、前回も課題でしたが、今回も点火系/発電系合わせて、改良ユニットに交換しましょう。

⑥シリンダーヘッドは排気バルブにオイル下がりの形跡があり、バルブシールの交換またはヘッド全体のオーバーホールをお勧め。

⑦エキパイはサビが酷いので、再メッキよりは交換の方がいいと思う。

⑧タンクの左側の塗装に大きなヒビがあり、これを治す場合はタンクの塗装を全部はがして再塗装がお勧めだが、そうしなくても走行には差し支えない。

⑨キャブのオーバーホールやゴム系部品の交換。

⑩ケーブル周りの注油等々。

 Fh000011 写真は'89年に私のところに来た直後のデスモです。このときも旧いバイクだなと思っていましたけど、まだまだ車齢16年ほどだったのですね。それが今や45年近くになりますから、傷んでもしょうがないのでしょう。でもこの1年半ほどの事は後悔しています。

 今回の整備で写真のようなピカピカには戻らないでしょうけど。楽しみにゆっくり待つことにします。

 写真をクリックして大きくしてみてください。エキパイ・クランクケースなどの輝きは今思えば鏡面仕上げのように。

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スポイラーの塗装

 ARスパイダーを12ヶ月点検に出したので、この機会に塗装にヒビ割れの見られるフロントとリアのスポイラー(後付のもの)を塗装してもらっていました。昨日できあがりましたと連絡があったので、高速バスに乗り神戸のショップへ出かけます。

Img_20170129_132641_2 点検費用はオイル交換を含めても30,000円ほど。そのほかの交換部品はなかったこともありますけど、ポルシェとは大違い。塗装もきれいにしてもらっても懐に優しい金額で済みました。

 曇り空ですが、先日までの厳しい寒さじゃなく、もちろん幌を降ろして高速道路を走ります。近くで見ないとわからない塗装のヒビですが、きれいになったと思うだけで、気持ちよく走ることができます。

 購入時は「厳つい顔」と思っていたスパイダーのフロントも今ではなかなかのお気に入り。追い越し車線を走ると先行車が進路を譲ってくれることが多いです。そんなに速くこの車は走れないのですが…。

 写真を写したSAのファミリーマートで100円のカップコーヒー。オープンにした車のそばで暖かいコーヒ-、気分はバイクライダーです。

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東京へ里帰り

 年が明けてシルバーストーンの村山さんに、デスモの修理を依頼しました。いつでも搬送してくださいと、その方法まで教えてくれていました。その教えてもらった バイク輸送サービス に連絡していたのですが、少々行き違いがあり今日デスモを引き取りに来てくれました。

Satogaeri

 車庫から出して、改めて明るいところで見ると「ほこりだらけ」でした。送る前にできるだけきれいにしておけばとかった。

 行ってらっしゃい。

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1年7ヶ月ぶりに

 一昨日、バイク雑誌を眺めていたら急にドカを手元に置いておきたくなり、その足でタンバ自動車さんへ。「私のバイク、連れて帰ろうとおもいます」と。その時はキャブレターを一部分解していたようなので、組み付けて昨日昼過ぎに押してきてくれました(12/29)。

 不動となった理由は、デロルトのキャブレターのフロートパンクだそうで、どうしても部品が入手できなかったとのこと。そんなの言ってもらえれば、たぶんシルバーストーンの村山さんにお願いできたのに。

 タンクキャップとエキパイにサビの進行が見られ、トップブリッジ付近は埃りがたまってしまい、遠くで見た時は「ああ、あのオレンジがかった黃色はきれいだな」と思ったのに、近くによるとちょっとかわいそうな気がしました。

 なんとかしなきゃ。

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 やっぱりバイクが車庫にいるとワクワク感があります。動かないけど。

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フラットノーズモデル

 雑誌の The 911 & Porsche Magazine の先月号の表紙です。めったに購入することはないのですが、本屋さんでブラブラしていて、フラットノーズの Targa がとてもかっこよくて購入しました。

Dc122401 930 Turboのフラットノーズ(本当はスラントノーズというらしいです)、もちろん実車は見たことないけど、文句なくカッコイイ。

 フラットノーズは'83~'89まで各年50台程度が生産されたそうで、さらにこのTarga topのモデルはまさに希少。

 でも、この車の上の縦書き「テンアゲ~!」ってなんだろうと考えながら、本文を探してもそれについては触れていません。

 ひと月ほどそのままになっていたのですが、今日ちょっとしたことからわかりました。女子高生携帯スマホ流行語2012年の第5位となった「テンションあがる~!」ということらしいですね。2012年か…。

とにかくこのような美しく希少なモデルを見て「テンアゲ~!」と叫ぶのはおじさんでも理解できそうです。

 半年ほど前に知人が白の930 Turboを手に入れました。フラットノーズへの大改造なんて、まさか!

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ポルシェの水平対向6気筒エンジン(模型)

 写真は私の993型ポルシェのエンジンルームです。96年型だからバリオラム装着のG50/21型エンジンと呼ばれるようです。詳しいことは知りません。

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 このモデルではありませんけど、あるところで見つけた空冷ポルシェエンジンの模型です。「これほしい!」って探しましたけど、「売り切れました」ばかり、でもある所でなんとか見つかり、12/25には届くことになっていて、楽しみにしていました。

 でも先ほど届いたメールには「宛先不明で届けられません、注文キャンセルと取っていいでしょうか?そうならキャンセルの手続きをしますので返事ください」とありました。

 どうも日本語になってないな。怪しげ。残念ですがキャンセルすることにしました。

 

 

 1966年製のエンジンだそうですが、基本的には変わっていないはず。うまく作ることができればエンジンの構造がよく分かると思うのですが、マニュアルはドイツ語らしい。

 

 

 手に入らなくなったとすると、うーん、やっぱりほしかったな。

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エンジンオイル

Dsc_1116 少しずつだけど休日に楽しんでいる SDR ですが、昨日は初めて走行中のエンスト(結局はガス欠で、レバーを切り替えて再始動)しました。その後スピードメーター内にあるオイルレベル警告灯が点灯。シートを外し、オイルタンクを見ると確かにだいぶ減っています。これまで2ストロークエンジンのバイクは2台しか所有経験はありませんが、ともにオイルを給油した覚えがない。所有していた時期が短かったのと、点検時に補充してくれていたのでしょうね。

 とにかくオイルを入れないと。車庫には草刈り機の2サイクルエンジンオイルがありますけど、さすがに草刈り機のものはと思い。近所のオートバックスへ。オイルはたくさん並べてありますが、2サイクル用となると隅っこの方に数種類だけです。2サイクルエンジンのバイクの発売が終了して、きっと10年ほどになるでしょうから仕方ありません。ホンダ・スズキ・ヤマハの純正だけ置いてありました。そうなればヤマハのを購入となります。やっぱりカストロールにしたかったけど。

Dsc_1115 シートに「がたつき」があり、見てみるとシート裏のゴム製のクッションがひとつへたっていました。ネットで取り寄せていたのでこの機会に交換。写真中央左のものが交換したもの。その右のが「へたって」しまったゴムです。これだけでしっかり固定されました。

 オイルも追加したし、シートもしっかりしたので、近所へ走りに出かけます。怖くてバイクを倒せませんし、視力が落ちているのでスピードが上がると遠くが見えにくいのでこちらも怖い。

 でも、この程度のスピードでも結構グッっとくる加速と気持ちのよいフロントブレーキのおかげで、本当に小気味よく走らせることができます。

Dsc_1123 今日は休日でバイク日よりですので、近くを通る高速道路から時々ツーリング中のバイクの快音が聞こえてきます。

 私は高速へは入りませんけど、前に初めて行った部分的にしか開通していないオニオンロードへ向かいました。もう気分はソロ・ツーリングですし、ライク・ア・ハイスクールボーイとなっていました。

 帰ってきてからは、車庫で車体をのぞき込み、「とぐろを巻いた」ような排気チェンバーをみて、ニヤッとしてたと思います。高校生より不気味かも。

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SDR 200 がやってきた

Dsc_0995_2 別のところで報告しておりました、ヤマハ SDR 200 がうちにやってきました。レストアをしてくれている高松の伊東君のところへ明日受け取りにいくことにしていましたが、どうも天気が怪しいのと、きっと私の頼りなさそうな運転を心配してのことでしょう、軽トラに乗せ昼過ぎにうちに到着。見ればもう一台、カワサキ KSR 110 も乗っています。あれ?このあとどこかに行くのかなと思ったら、私の試運転に付き合うためにのせてきたといいます。

 無理なお願いに対して、機関のレストア(かなり手が入りました)までしてもらっての貸与。さらに試験運転のおつきあいまでしてもらえるとは、申し訳ないとは思いながらも心強くありがたかったです。

 実際にお会いするのは久しぶりでお話がはずみますが、試験走行に出かけることにしました。操作のレクチャーをうけキックスタート。うんっ?かかりません。コツを教わるとすぐにかかるようになりました。キックは軽いので楽ちん。セルモーターはいりませんね。

 右足ブレーキ、左足ギアシフトのバイクに乗るのはきっと25年以上ぶりですが、さすがにバイクに乗り始めた時の経験は消えていませんでした。すぐに違和感なく操作できました。

Dsc_0993_2 向かった先は少し山側にある論鶴羽ダムというところの周遊路。ダムの周りは雨の水たまりと落ち葉があり、怖々と走りました。でも軽快かつ気持ちのよいパワーのあるバイクでした。

 今冬のシーズンオフには持ち帰り、今度は外観のレストアをするとのことでしたので、これの結果も今後楽しむことができそうです。

 わざわざ淡路島まで運んでくれてありがとうございました。

これまでの経過の覚え書きです。

5/31 貸与依頼
6/4  フロントブレーキ・フロントフォーク分解、インナーチューブ再メッキ
    ガソリンコックオーバーホール
6/16 登録
6/26 タイヤ交換
7/10 フロントフォーク組み立て走行可能となるもヘッドランプのレギュ
    レーター故障判明
7/17 ガソリンタンク内のサビ取りとコーティング
7/30 試験走行中に異音発生エンジン分解する事に
    クランクケースなどアルミサビに対してブラストがけと耐熱塗装の
    予定
    6速ギアの焼き付きが判明し修復とベアリング等交換。
8/7  上記クランクケースとYPVSカバーなど塗装・焼き付け
8/16 ダウンチューブサビ取りと塗装
8/27 シフトフォークの破損発見交換
9/10 燃料ストレーナーとエアクリーナーの部品欠損と燃料ストレーナーの破損あり交換
9/14 最終点検・試験走行
9/17 軽トラで KSR 110 とともに淡路へ

Sdro

Sdrkrank
Sdrgiar

Sdrpaint

Filter


Shiftfolk
                各画像はクリックすると大きくなります

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低速性能

 「低速性能」だったかな、誰かが高速道路や山道をぶっ飛ばしているような状況じゃなく、普段普通の道を運転していて楽しい車のことを「低速性能」のよい車だと表現していたように思います。

 休日の朝、カレラをいつものコースに連れて行きました。表題のことを頭に浮かべながら、今日は速度控えめに走ってみます。この車、3速・4速だと車重に対し排気量が多いために右足の裏にかける力にちゃんといつでも反応してくれます。ステアリングの径は大きいけど、こちらの反応も心地よいものです。確かに飛ばさなくても楽しい車です。

Dsc_0979 写真はむこうに鳴門大橋が見える阿那賀港(旧になるのかな?)です。ここはホテルの敷地内で、従業員の人たちの駐車場になっているようです。クルーザーも停泊していて天気もよく、これまでの暑さも少々和らぎ、気持ちのよい休日の朝になりました。

 帰りは高速道路に入り、5速・6速の右足の反応を楽しみました。20年目の車とは思えない速さと快適さを維持しています。

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あの頃は

 車雑誌で現在定期的に購読しているのはこの一冊だけ。Car & Driver 誌は国産車・輸入車とも、まあまあ当たり障りのなく幅広く紹介してくれているので、今頃のことも浅くですが知ることができます。

Dsc_0946 今月号の特集は1989~1995年頃に人気のあった車たち。最近新型NSXの発表があったので、初代NSXが発売された頃に注目したみたいです。

 この頃、私はまだ独り身で、仕事での収入もまあまあ安定していた頃だったので、この表紙に並べたれている車たちも、少し背伸びすれば手の届かないものじゃありませんでした。だから当時も車雑誌を読みあさり、実際にディーラーにも足を運んでいたと思います。

 住んでいたいたマンションの駐車場には、この表紙にあるR32のGT-Rとユーノス・コスモさらにブルーバードのなんとかという尻下がりの変なのとか、そうそうガルウイングのトヨタセラまでいましたから。私はというとゴルフ2からプジョー205GTIに乗り換えた頃でした。どちらかというとまだバイクの方に気が向いていたと思います。

 パラパラとこの雑誌をめくり当時のことを思い出しました。あの頃に戻りたいとは思いませんが、いい一時期であったのに違いありません。

 最近の車の事はよく分かりません。自動運転はいらないけど、追突しそうになったらブレーキかけてくれるのだけ欲しいです。

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プールの後は

 近所にあるプールの年会員になっていますが、前に行ったのはたぶん半年以上前。今日の午後からは私もお盆休みになっていて、家にいても暑くだるいだけなので、スイミングじゃなく身体のクーリング目的(浸かってるだけ)に出かけました。

 受付のスタッフさんは知らないヒトばかりになってしまっています。プールはまあまあの混雑具合。「これじゃ泳げないよね、のんびり歩くだけにしよう」と自分で言い訳しています。歩くだけなのに15分もすれば、もうしんどくなっておしまいにしちゃいシャワーを浴びてすっきり。

Dsc_0914 この後、プールから近くにあるダムへの道を、スパイダーの幌を降ろし走ります、森の中だから日陰が多く、夕方でもまだ日差しが強くても快適です。

 少し前にディーラーでみてもらい、幌のフラップモーターというのを交換してからは、一度も幌の開閉にエラーは出なくなりました。これじゃないとね。スパイダーは幌を降ろして走って「なんぼ」ですから。「もし閉じなくなったら」なんて心配しながら出かけても楽しくありません。

 結構な数のトンボが飛んでいます。バイクだとバチバチ身体にあたっていたいだろうななんて考えながら、必要ないパドルでのシフトを繰り返します。コーナーを出る時の加速でハンドルが取られるのはやはりFFだからかなぁ。あまり気持ちのいいものではありませんね、これは。

 結局、プールへいったというより、スパイダーのお散歩でした。

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ヤマハのツースト・バイク

 高級輸入車を紹介する自動車雑誌のひとつに「Rosso」という月刊誌があります。知人が所有する車(Lamborghini  Miura)が紹介されているときいて、近所の宮〇書店へスタンディング・オベーションじゃなかったスタンディング・オブザーベーション?しようと訪ねましたが、なんと置いていない。田舎じゃ売れないからかなぁと立ち読みしようとしたヤツがぼやきます。

Dscf0945 隣の二輪雑誌のところで、目に入ったのが「Bikers Station」という雑誌。ヤマハの250cc2サイクル車特集でした。今、ずいぶん前に絶滅してしまった2サイクルに興味があるのです。

 バイクの雑誌を買ったのは何年ぶりでしょう?ずいぶん久しぶりのことだと思います。表紙写真のRZ250が出た頃は、バイクブーム真っ最中でしたが、その頃は4サイクルの大排気量車にしか興味わかず、白煙をまき散らしうるさい2サイクル車は嫌いでした(というより、小排気量でもある回転からの吹き上がりの鋭さが怖くて、避けていたのかもしれません)

 今、 レストア中のSDR の記事も250ccじゃないけど、見開き2ページで紹介されていました。ベタほめされてましたので、なにか嬉しい。

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993 Sound

 この週末は窓を開いて走ってみよう。

 こんな音してるかな、うちのは? いいなこれ。

 左肘をサイドガラスを降ろしたドアにのせて。

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夏休み2016

 テレビのニュースだと梅雨が明けたとか。

 信州・車山高原の空は広かったです。

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 真ん真ん中、右サイドミラーの上に富士山が。

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ヤマハ SDR

 前々回の記事にあるヤマハSDRのことです。昨日少し暗くなりかかった夕方に、SDRを整備してくれている高松のI君から連絡がありました。

Sdrc 彼は今、仕事の都合で神戸にある会社の寮に住んでいて、週末は高松に帰っているようです。だから、「今からSDRに乗って淡路へ持って行き、高速バスで神戸へ向かうから」との連絡がFBに右の完成写真付きで届きました。

 整備はたぶんフロントブレーキオイル交換、フロントフォークのオーバーホールとインナーチューブのメッキ、タイヤ交換もちろんチェーン交換等々とナンバー取得のための登録および自賠責加入手続きをしてくれたのだと思います。きっと今度の日曜はそれに割いてくれようやく夕方に完成したようです。

 このようにしてもらえる事に感謝です。暗くなってからの「今から乗っていくから」には面食らいましたけどね。

 淡路に到着しても、もう神戸行きのバスはないので、神戸まで車で送ることにしてワクワクしながら待っていることにしましたけど、30分後にもう一度連絡。「高松を出発して走り始めたら、だんだんヘッドランプが暗くなってしまったので引き返し、また電装を再チェックして7月中にまた日を改めて」とのこと。まあ昼間に整備をしてたので、夜間走行テストはしてないでしょうからね。

 ゆっくりで結構ですから、よろしくお願いします。

Sdr
 デスモの時も同じようにしてもらったけど、こんなことが自分でできれば、気に入った古いバイクをガレージにストックしておいて、気が向いたときに整備して楽しむことができるんだなあ。

 整備したこのSDRを時々動かし、この状態を維持するのが条件の無期限・無償貸与です。驚きでしょ。

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幌の心配

 うちのスパイダーは2008年製なので、うちじゃ一番新しい車なのに、それでももう8年目。この夏、急にサイドコンソールボックスにあるトランクオープナーのボタンが、例のネトネトになってしまいました。他のところは大丈夫なのに、あの陽の当たらないところにあるボタンだけなぜ?指にべとっとついて気持ち悪いし、指も真っ黒になってしまいます。

 表面の処理で修復可能って聞いたこともありますが、あの小さなボタンひとつだから交換しちゃえと、数回電話をしたことのあるアルファロメオ正規代理店のひとつに問い合わせしてみます。国内に在庫がないので取り寄せになり、代金の振り込みが確認できたら発注。到着したら連絡しますが時間かかりますとのこと。まあお得意様じゃないし仕方ないかとお願いしておきました。

Dsc_0817 ちょうど一週間前の週末に交換にそのディーラーへ行きました。せっかくのディーラー訪問なので、前から動作に不安のある電動幌の具合を見てもらいました。「確実なことは言えないが、たぶん左右のフラップモーターを交換したら大丈夫だと思います」とのこと。これがダメなら下方にあるトノカバーを動かす大きなモーターの交換が必要で、「これはかなり金額が張ります」ともいわれていました。

 このフラップモーター(フラップの位置センサーも内蔵されているらしい)は国内在庫があり、ちょうど一週後の今日、交換に再訪問。今日は部品代の前払いじゃなくてすみました。

 メカニックの方から丁寧な説明を受け、「これで大丈夫です」といってくれた時は嬉しかったです。何しろ「オープンにしてなんぼ」のスパイダーですから。出かけても締まらなくなるんじゃないかと心配していたら楽しくありませんからね。

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車検

 カレラが車検から帰ってきました。いつものように近所の高速バスの停留所から、バス・電車を乗り継ぎ、西宮のディーラーへ。さすがに平日の午後のショウルームは閑散としています。買わない客なのは分かっていても、パナメーラPHVについて丁寧に説明してくれました。車への充電接続部は国産車と共通のはずなのに、高速道路PAなどに設置されている急速充電器では充電できない?そうです(なんで?)

 エンジンからの充電が素早いので問題ないって?どなたかがAUDIのPHVで家庭電気からの充電した時の電気代と、自車のエンジンからの充電するガソリン代を比べておられましたが、昼間の充電だとガソリン代の方が安かったそうです。

 まあ、パナメーラのオーナーが気にされることはないと思いますけどね。

Img_20160622_173413 帰りは結構な雨が降っていました。スマホのカメラだと外の景色とメーターを移すのは無理なのかな。真っ白になっちゃいましたが、かなり降ってます。でも久しぶりに気持ちのいいドライブ。ほどほどの出力と、ほどほどのタイヤの太さですから、各安全装置は水冷車のようにはついてませんが、怖くはありません。

 今回の車検・整備費用は油脂類のなどと一番高価なのはバッテリーの交換でしたから、比較的お安くすみました。でも2年間で4,500km程でした。

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'86~'88 しか売ってなかったバイク

 高松の知人からFaceBookに一枚の写真が届きました。実は私が強引なお願いをした事に始まります。最近の私のFBでお気づきの方もおられると思いますが、何年かに一度起こる一過性の「バイク欲しい病」が今回はずいぶん遷延しているのです。岐阜・尼崎・川崎へと遠征、でもいい個体に会えなくて次は福岡と仙台のを候補に挙げてしまう始末です。

13389217_904564156356442_1313321594 そんな事に疲れてきてしまい、「そうだ、高松にはSDRが遊んでいるはず」と思い、強引に「有限の貸与」を申し込んだところ、即日OKのお返事。そして翌日から納車(?)整備を始めてくれました。

 確かそのSDRも遠くから軽四に載せて運んできた一台で、実は登録してなかったようです。写真のようにナンバーついてませんから。写真の右端のもナンバーついてませんね。いったい何台持ち?へんてこな三輪車もプジョー製?これは徳島の某宅で見た事があるような。

 最新情報では、フロントフォークを分解し、インナーチューブの再メッキをこれから行うということ。キレイなのはもちろん嬉しいけど、「動けばいいんだけど」っていうのは贅沢ですね。

 初めてのバイクがYAMAHA AX125という2気筒ツーサイクルエンジン車でした。ある回転からは125ccとは思えないような吹き上がりで、怖いほどでした。あのツーサイクルエンジンの体験をまたできると思うと、今からドキドキです。

 こちらの動画 は面白いのですが、直接ブログに貼り付けられなくしてるみたい。

 はじめの2分半ほどはいりませんけど(笑)

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デスモ

 「終いの住まい」ならぬ「終いのバイク」だと思っていたデスモ。週に一回はエンジンをかけ、色々なところの作働を確認していましたが、昨年5月に急にエンスト。それ以降は「うんともすんとも」いわなくなってしまいました。プラグを見るとスパークは確認されますので、燃料系の異常かとシロート判断。もしかしたらキャブレターのあたりで、ゴミが詰まったのかなと考え、コワゴワですが、キャブレターをバラしてみます。「思った以上にキレイ」な状態で、これ以上は自分ではできないと、近所の自動車修理工場に預けます。

Dsc_0743_2 色々とみてくれたようですが、夏頃に「キャブのフロートが浮いてない」という報告。「部品の調達に時間がかかるので…」ということですので、せっかく探してくれてるのだからと、シルバーストーンさんへの駆け込みは先にしていました。

 このデスモのペーパーモデルを机のとなりに置いてみたりしてました。「まあ、ゆっくり待とう」と思いながらも、ネットで中古車のサイトを見ながら、「250なら車検もないし、気に入ったら置いておいても」なんて考えが浮かんできます。事実、先週末には千葉のバイク店に電話もしてました。気持ちの中ではほとんど決定(YAMAHA RZ250R)してたのですが、その前にもう一度デスモを預けてる修理工場に確認してからと、やっと思いとどめました。

 今日「そろそろどう?預けてからちょうど一年になるし」とお店で話すと、「部品は年末に手に入ったけど、まだ組み立ててない」とのこと。私も気が長いのか「じゃぁ、よろしくね」と帰ってきました。

Fh000011 今シーズンもダメかもしれない。

 写真は89年にドカを手に入れた時の写真の一枚。この頃でも15年もののバイクでしたが、エキパイもクランクケースもピカピカですね(写真拡大してみてください)デスモが帰ってきたら、さびの出てしまったエキパイを何とかしてピカピカにしてあげようと思っています。

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2サイクルエンジンのバイク

 「バイクほしい病」が再発。フェイスブックの友達の友達(すなわち知らない人)の記事が気になって仕方ありません。そのバイクは80年代はじめに人気のあった2st.250ccの一台。その頃私はもう少し大きい4st.エンジンバイクしか興味なかったので、詳しい知識も記憶もないのですが、急に興味が出てしまいました。

 2st.エンジンバイクは16歳で二輪免許を取得し、最初に乗り始めた125ccのバイク(ヤマハAX)だけ。そのバイクは分離給油のエンジンオイルが、チューブのねじれ?で流れなくなってしまっていたため、アクセルオフで急に焼き付き、後輪がロック。幸い直線での赤信号手前でのアクセルオフだったので、大きな音とタイヤからの白煙を上げながらも転倒することなく止まれました。運転歴1ヶ月ほどのことなので、クラッチを切ることもできませんでした。

 バイク屋さんでその理由を聞き理解したものの、数週後に今度はカーブ手前で同様のことが起こりました。今度はクラッチを握り何とかこのときも転倒は避けられましたが、それにより「2st.のバイクは怖い」と以降は思い込んでしまっています。ただ、たったの125ccの排気量なのに、ある回転数からの吹き上がりは怖いよりも快感でした。「ドッカン・ターボ」の車みたいに。

Rzr_2 週末からは、中古バイクのサイトを探し続けますが、さすがに30年程度前のバイクなので「ほしい!」というのが見つかりません。

 RZ250はレストアされたものなどかなり高価な個体が並びます。私が探しているのはその後継モデルであるRZ250R。数回のモデルチェンジをうけてますが、車検がないので「年式不明」となっているものが多く、また当時興味がなかったのでどの時期のものかよくわかりません。

 こういう時って楽しいですよね。

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三角停車表示板

 カレラの車検が目前になってることは前に記事に書きました。ところでゴールデンウィーク2日目の昨日、週に1回程度の「ご機嫌伺い」のために、車庫でエンジンキーをひねります。エンジンはかかったけどすぐにエンスト。あれ?と思いながらもう一度エンスト。その後は少しアクセルペダルを踏み気味にしてキーをひねると、通常に始動出来ました。

 何だろう?そんなにお休みの期間が長くなかったのにと思いながらも、走行中は右足からの反応はいつもどおり心地よいものだし、そのまま高速に入ってみます。連休なので車は多く、走行車線をミニバンの後につき80~100km/hくらいで流します。突然ガス欠のような、プラグが失火したような「息つき」が数回。頭の中には「#8139」が浮かんできます。とにかくすぐに高速を降りて様子を見ますが、いつもより少々アイドリングの回転数が低いかな?という以外異常は感じません。変な振動もないし、そのまま最短ルートで帰宅させました。

Dsc_0728 「これは車検前に入庫だな」とも思いながら、車庫に置いてある「赤い三角板」を載せました。発煙筒も載っています。うーん、自走で西宮まで行くのは不安。

 今日もう一度車庫に行きエンジンをかけますが、やはりアクセル踏まないとエンジンがかかりません。アイドリングが落ち着いた時点で慎重に走り始めましたが、数カ所の赤信号でエンスト。それ以降は一旦停止も赤信号でも回転をあげておかないとなりません。走行中は異常は感じないんですけどね。サーキットを走るために練習した「ヒール&トウ」がこんなところで役立ちました。

 自走での入庫は危険だなと思い、連休明けにでもピックアップしてもらおうと考えています。

 これまで超がつくほどの優等生だったカレラに何が起こっているのでしょう。

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重量税

Dscf2072_2 カレラ車検の案内が届きました。古い13年以上の車の重量税が高くなっているのは知っていましたが、もう一段階18年以上はさらに高くなっているのは知りませんでした。うちのカレラは1996年モデルで、今年は20年ですから…。新しい車に比べるとずいぶん金額が違いますね。

 私の家の車は古いのばかりになってしまいました。初年度登録から新しい順に、8年目、10年目、11年目、そしてこのカレラが20年目。ドカに至っては43年(えッ?)目です。だから新しい車のことが分からない。でも今すぐに欲しいとも思う車もありませんけど、追突を防止できそうな「自動ブレーキ」はあるといいなと思います。

 関係ありませんが、新型プリウスのテールランプの上端の形状は、危険な突起物に見え、気になって仕方ありません。こんなのありなんですか?だいたいこんなかっこわるい車が売り上げ常に上位だなんて。

Prius_2

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ホイール修理(費用)

Dsc_0689 2月1日にキズつけてしまったスパイダーのホイールですが、もちろん修理は終わっています。でも「後で請求書は郵送します」とのことだったのに、「なかなか来ないねぇ、もしかして忘れてくれている?」なんてムシのいい事を考えてたら、やっぱり届きました。

 でもこれを見てびっくり。タイヤ1本の値段はよく分かりませんが、ホイールの修理代が「これだけでイイの?」って感じです。これなら足車のも治しちゃおうかな。

 (写真クリックすると大きくなります)

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4本出し

 このマフラーを見たら、CB1100が俄然欲しくなってきました。

20160226_moriwaki_color01


 モリワキ RC Four

 やっぱり4本ある方がかっこいいです。

 お値段を見て、うーんですけど。その前に

本体を買わないといけませんからね。

 

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 クアトロポルテとギブリの顔を区別できませんでしたが、これでよくわかりました。ギブリの方がかなり低く構えてますね。

Qg
 正面からは ここ がよくわかりますね。

 グランツーリズモのカブリオレをこのギブリ顔で出して欲しいなあ。さらにツインターボ3.0Lじゃなく、4.7L NAのままで。買えませんけど。

 東京の友人がギブリを最近購入したのですが、早く見に行きたいと思います(好きなだけ運転させてくれると思うから)

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春が見えてきて

 この日曜はとても天気がよく、暖かくなりました。これまでの寒さのためサボッていた庭掃除の後、車も二台綺麗にします(さすがに二台洗車というわけじゃありません。

 うちの二台の車は共に前のオーナーがテールパイプを交換していました。

Tailpipe


 カレラについてるRUFは知ってますが、スパイダーのNOVITECというのは知りませんでした(イタリア車のチューンメーカーなようです。私の知識なんてこんなものです)カレラには元々切り替えスイッチがついていて、爆音側は結構な音量でしたが、ディーラーで外されちゃいました。スパイダーの方はオープンにするといい音を聞かせてくれます。

 これからほんの短期間がスパイダーの季節。バイク欲しい病も再発傾向に。

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ホイール修理

 先月末の散歩中に傷つけてしまったスパイダーのホイールですが、その修理がおわり、帰ってきました。

Dsc_0591 その間、スペアタイヤのない車ですのでジャッキアップしたまま約3週間。その間に異常に湿度の高い日があって(春一番が吹いた日)、車庫内なのに車に水滴がついているほどでした。こうなるとブレーキディスクはあっという間にサビだらけ。ホイールの間からこの茶色が見えると、かっこいいホイールでも興ざめですね。

 まあ、近所を一回りすればキレイになるでしょう。

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 帰ってきたホイールと新しいタイヤです。見事に修復され、新品のよう。どうやってキレイにするんでしょうね。ショップの人は静岡の方に送って施工してもらったといってました。

 修理費用の方は、後で郵送するから振り込んでくださいってことでしたけど、おいくらぐらいなんでしょ。

 今回は近所でのバーストだったからJAFに自宅まで届けてもらえたけど、遠くへのお出かけ先で今回のようになっちゃったら困るだろうな。タモーラの時は同じサイズのタイヤがなく、一番近いサイズのを付け、帰ったら同サイズのものに改めて交換というもったいないことになりましたからね。

 最近のランフラットタイヤってどうなんでしょう?

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タイヤバースト

 久しぶりの投稿が、休日の夕方に起こったトラブルの報告となってしまいがっかり。

 先の記事と同じところへ車を散歩させに、今回はスパイダーで向かいました。

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 この写真を撮った後に少し進んだ(狭い道なので20km/h程度で)ところ、バシュって感じの大きな破裂音が左前方から聞こえました。降りてみると左前のタイヤはサイドウォールが裂けて、空気が吹き出してるところでした。ほどなくタイヤはペタンコに。

 右側、山側には尖った石がゴロゴロあり、道路へ落下したものへ左前輪をヒットさせてしまったようです。

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 見事にタイヤが裂けてますし、ホイールもキズつけてしまいました。この車には予備タイヤがありませんし、これじゃあ応急修理剤も役に立ちません。約10年前にタモーラでやっちゃった事とほぼ同様。何事も経験で?すべきことは過去に勉強していました。

 迷惑をかけないところまでこのままゆっくりと進み、# 8139へ電話します。40分程度で来てくれました。何度かお世話になったJAFの隊員さんはいつも神様に見えます。

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 積車には数種類あるようですが、今回の車は車高が低い車には少々厳しいタイプのものでした。でも色々と工夫し、ウインチでフロントスポイラー下を傷つけないよう慎重に引き上げてくれました。

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 何とか積み込む事が出来ました。近所のタイヤ屋さんはお休みだし、たぶん同サイズのものは取り寄せになると思うので、翌日タイヤ屋さんに連絡することにし、この後自宅へ運んでもらえました。15km以内ですので作業料は不要でした。丁寧な作業をありがとうございました。

 タイヤはもちろん交換ですが、キズひとつなかったホイールが傷ついてしまい、がっかりです。

 タイヤ交換・ホイール修理の請求書が怖いです。先のポルテの縁石への乗り上げに続きこれですから、左前は鬼門、そして今年は60才の厄年でした。

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今日のカレラの臭い(匂いじゃなく)

Dsc_0366 週に一度(二週の一度のことも)のカレラの散歩。夕方にいつものコースとは違う、前にも紹介したことのあるダム建設によりできた人造池の周回路に向かいました。春は桜が綺麗なところで、だから秋の紅葉に時期も桜の葉の色づきが綺麗なところです。でももうその葉もすっかり落ちてしまい枝だけ残ります。僕はこのようになったこの周回路も好きです。今日もゆっくりと走っていると、これまで気づかなかった山側からの黃色や赤い葉が見えました。何度も来てるのにこんな時期があるのは知りませんでした。

 思いのほかいい色が見られたことが嬉しくて、停めて写真を撮ってると。後方から一台の車。急いでカレラに乗り込みエンジンをかけますが、かからない???4回目のセルスタートでようやくかかりましたが、なんか不安定。ちょっと息つきをしているようです。とにかく広いところまで進み、後方からの車をやり過ごし、そのままアイドリングで放置してると、本来の調子に戻ったようです。

 このカレラでこのように不安を感じたのは初めて。ここまでの山道で意識的に回転数を上げ登ってきたためかもしれません。降りた時にいつもと違う「臭い」を感じましたから。オイル漏れはないようです。まあ、経過観察かな?

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the 3rd gear

 今日は一日雨だと思っていたのに、午後には青空も見えてきました。しばらくぶりにカレラを動かすことにします。昨日書いたように、ほんの一瞬のセルモーターの音を聞くだけで軽快に始動。動かし始めてしばらくの間、ゴトゴトという振動を感じます。きっとタイヤがフラットスポットのように(大げさですが)なっていての事なんだろうなと想像。2~3km程走ると気にならなくなります。

Dsc_0283 調子はもちろん申し分なく、今頃になって気づいたのですが、この車は3速で走るのが楽しい。3速だから、アクセルを緩めるとほどほどにエンジンブレーキが掛かり減速。そして軽量な割に十分なエンジン排気量なので、40km/hも出てればそのままでストレスなく法定速度まではあっという間。

 ワインディングで2速まで落とすようならきっとケガしますから、この3速ホールド、アクセルコントロールだけでかなりのペースで走ることができます(他の車の6速に比べ、全体にローギアードだと前から思っていました)

 今日も30分ぐらいのワインディングと高速走行だけで帰りましたけど、十分に満足。帰宅後は少なくなったとはいえ、ムシがフロントガラスやナンバープレート付近に付いてますので綺麗にしてこれで一週間のお休みに再び入りました。

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雨の日に車庫で

Dsc_0264_2 最近の週末は、何かの予定が入っていたり、天気がもうひとつだったりすることが続き、カレラは車庫でビニールカバーをかぶったままになっています。今週末はなにもなくようやくと思っていたのですが金曜の夜から雨。

 読書にも飽きてきて、車庫に行きエンジンをかけてみます。このとき毎回思うのが、スターターを回している時間がすごく短い(つまり瞬時にエンジンが始動)事です。夏の点検の時には、「そろそろバッテリー交換の時期ですかねぇ」といわれたのですが、そんなことないでしょ。

 オドメーターは113,000kmあまりを示しています。7年で約30,000km乗ったことになります。思ったより結構乗っているようですね。このままシャッターを上げて出て行きたくなりましたが、開けたとたんにシトシトと降る雨が見え、やっぱりやめてしまいます。わざわざ濡らしちゃう事もないですから。

R001114015 この写真はもちろん別の日に写したカレラの姿。めずらしくリアウイングを上げている写真です。996以降の水冷のカレラももちろん好きですけど、空冷のシリーズは大きさが全く違う。マツダのロードスターぐらいにしか見えないコンパクトさが魅力。

 ずーっと手元に置いておきたいと思ったのはこの車がはじめてです。最近は中古車価格が高騰しているようですが、ずーっと持ってる分には関係ないとは思いながらも少し嬉しい。

 天気予報は明日も雨。

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117 coupe のミーティング

P1000847_2 先週末は蔵王へ向かいましたが、仙台空港からレンタカーを利用し、暗くなってのホテル到着。駐車場からホテル玄関に向かう時、薄暗い中に、117 coupe が何台も並べて駐車しているのに気づきました。これは明日出かける前にのぞきに来ないと。と思いながらチェックインしました。

 翌朝ホテルの窓からちょうど見える所に7台の117 coupe を確認。昨夜は雨が降ったらしく、路面はほぼ乾いてましたが、車には水滴が。

P1000853 しばらくして部屋から降りて行くと、ちょうどオーナーの方たちが集合しつつありました。少しお声をかけて、写真を撮らせていただきます。年代にしては私よりも少し上の方たちばかりのようでしたが、まあ車の事ですのでお話できました。

 皆さん、車についた水滴をタオルでぬぐっています。なにやら大きな紙持ってきて、これからのルート確認でしょうか。とにかく楽しそう。その気持ちはよく解りました。やっぱり単一車種でのツーリングは楽しいでしょうね。

 117 coupe は学生の頃、友人がスネかじりで買ってもらって所有していたのを、ずいぶんと運転させてもらってたので、いくつかの思い出もあります。

 今見ても(というより、今の車より)すばらしくすっきりとしたデザイン。うまく言えませんけどこんな車はもう作れないんですね。

 いいものを見せていただきました。

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修理報告

Dsc_0180 カレラのエアコン修理が終了したので、一応の報告を。

 前に聞いたことがあったのですが、やっぱり燃料タンクははずさないと修理できないのですね。

 これでもくろんでいた「こっそりバイク購入」は見事に消えてしまいました。

 帰りは当然ですがガンガンに冷えます。もうそろそろ冷房は不要となるので、春まで先送りでもよかったかなぁ。
Dsc_0176 遅い昼食は、この後だからささやかに、阪神西宮駅にあるパン屋さん(ここはチェーン店ですが好きなんです)のイートインでクロック・マダム。

 ミルクティーくださいとレジで女の子に言うと「ロイヤルミルクティーですか、それとも〇△×●▽×ティーですか?」って聞かれたので「ふつーのミルクティーちょうだい」って言いました。後で思うと「ダージリン」って言ってたのかな。

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視界不良

 ずーっと前から車のワイパーには悩められっぱなし。輸入車の場合、ワイパーの選択がとても狭いからです。撥水処理をすればまずといっていいほどビビリが発生します。自分でやるからかなと業者に施工してもらったこともありますが、変わらない。ワイパーブレードに塗るグッズもだめ。諦めて強力な油膜落としを使うと一時はましになりますけど、すぐに部分的に油膜がついてしまい、降雨時の夜には怖くて運転できない。

P1000813 その点、国産車は軽い撥水処理とそれに対応したワイパーブレードに交換すれば快適に視界を確保できます。うちのこのタイプのは高速道路だとあまり気にならないのが、一般道ではビビリが顕著になるので、きっと風圧によりブレードのガラス面への圧着圧低下するため、つまり輸入車は(高速走行の頻度が高く)その圧が元々高めなのだろうと勝手に考えています。特にボッシュのエアロツインってタイプがひどいように思います(最近のヨーロッパ車はこのタイプが多いのでしょうけど)

 数年前にPIAAのブランドで、このエアロツイン用の換えゴムを見つけ、初めてのことだから自宅で格闘(大げさですけど)しながら交換したことがあります。期待したほどではなく、ビビリは軽減した程度。この車には雨の日には乗るのを避けるようにしていました。

P1000814_2 でも先日、他の車が出払っていて、仕方なく出かけたのですけど、雨の夜間で元々視界が悪いのに、部分的に油膜がついていて、それに不快な音を立ててワイパーが往復。なんとかしようと考えましたが、結局は同じものを買うことしか思い浮かびませんでした(以前ディーラーへ行ったら、油膜とりスプレーで窓を拭いて、新しいブレード(アームごと)交換して「ドイツ車はこんなものですよ」といわれました)

 今回は二度目だから交換はスムーズに行えました。よくよく観察したら、これなら普通の交換用ワイパーブレードの長めのを買って端のストッパーの所を切ってしまえば、十分に応用できそうです。逆に一本の溝に通すだけだから、数種類ある巾のミリ数も関係なく差し込むことができそう(実はこの輸入車対応のって結構お高いのです)

 まあ、次回機会があれば試してみます。

P1000818 このワイパーの両端は黒いパーツでカバー止めするようになっていますが、交換用のものには写真のような、カーボンファイバーっぽいものが付属しています。妙に目立つから、前回も今回も元のものを使いました。取り外す時に注意をして取れば再利用は十分可能でした。

 こうなるといつは嫌な雨天走行を試してみたくなりますが、明日の天気予報はどうも晴天らしい。

 追加

 いい感じで動くようになりました。

https://youtu.be/f548bLKi7kw

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カレラのエアコン

 先日のツーリングの帰り、あまりクーラーが冷えないなと感じていました。不快な程じゃなかったので、帰ってからは忘れていました。先日いつものように「調子伺い」のために乗ってみると、かなり蒸し暑く、吹き出し口からは生ぬるい風しか出てきません。

Dsc_0126 993の空調操作パネルです。たぶん964もほぼ同じものだと思います。これをみるとエアコンと言うよりクーラーですよね。温度調節は最強だけ。それ以上の温度目盛りだと暖房になりますから。デフロスターや足元への吹き出し量調節も、慣れないとわかりにくいものです。

 このランプがついているボタンがコンプレッサーのスイッチ。その上のボタンは押すと最風力でデフロスターになります。

 このコンプレッサーのスイッチを押すと、通常だと(他の車でも)エンジン回転数が少し上がり、冷たい風が出てきますが、今回は反応しなくなってしまいました。明らかに故障。このスイッチの接触不良とかで簡単に直ればいいのですが、もっと重篤は故障ならどうしようかと、ディーラーへ連絡し入庫待ち状態。

Aircon
 そんな時に加古川にあるポルシェ専門店「フロッシュ」のブログを見ていたら偶然にも、同操作パネルの記事がありました。「ボタンだけの部品はなくてユニットごとの交換で20万円」…ええぇ。

 これから涼しくなるので、来年春まで先送りにしちゃおうかななんて、考えています。

  Frosch の Blog

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お盆前の平和な休日

Dsc_0072 この一週間が暑さのピークと言われていますが、本当に暑い。日曜の今日は朝早く起きて、カレラとスパイダーのお相手をしようと思っていましたけど、起きたのはいつもと変わらず。車庫に行き、まずカレラを引き出します。

 いつものコースをさっと流しますが、いつ乗ってもこの車の運転は「間違いなく楽しい」です。もちろん右足に力を入れれば、高速で周りの車はあっという間に置き去りにできますけど、そうじゃない低速走行でも車の動きがダイレクトに伝わってきて、逆にこちらの動作に素直に反応するところが楽しいのです。

 帰ってきてさっとフロント周りについたムシを落としきれいにして、今日のカレラとのおつきあいはこれでおしまいにします。

 もうこの時間になると、窓ガラスを拭いただけども汗だくになってしまいますので、スパイダーのお相手は夕方にする事にして、日中は読書。外に出るのは身体に悪そうですからね。

Dsc_0070 夕方にもう一度同じコースへ向かいますが、途中で大型トラックに追いついてしまい、これが登り坂だと30km/hぐらいに落ちてしまいます。スパイダーも低速での楽しさもあるのですが、これが延々ではいやなので途中から右折、「丸山漁港」をとおるルートにしました。

 民宿の多いこの地区は夏休みと言うことで賑わってるかと思いましたが、日曜の夕方ですので閑散としていました。山の上に「晴海が丘」という別荘地が開かれていて、見る度に建物が増えていきます。都会の方たちから見れば、このようなところも「癒やされる」場所なんでしょうね。

 こうして2台のお相手を済ませます。いつもはもう一台のデスモも動かすのですけど、近所のタンバ自動車さんにお預け中なので、かえって気楽です。もうひとつのブログに書いたドカのスクランブラーが欲しいけど、これじゃとてもお相手が務まりません。

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電動オープン

Imgp0146 乗っていて気持ちのよいアルファロメオ・スパイダーです。幌を降ろしてオープンにした時には、決して速い車ではないけど、十分な満足感や所持感(こんな言葉ある?)が得ています。でも、気になる(心配な)事もあります。それは幌の電動開閉に対する信頼感です。以前に出先でうまく閉まらないことがありました。そして少し前には、写真のようなところで動かなくなることがありました。閉鎖時の一連の動作の最後、リアウインドウが下がれば終了なのですが、これが跳ね上がったままになったことがあります。そのときには2時間ほど放置しておいたら、なぜかまた動いて閉めることができ、無事に帰宅できました(写真はそのときのものじゃなく、写真のためにスイッチを止めただけ)

Dsc_0015 出先で閉まらなくなると困るので、マニュアルでの閉鎖方法を覚えておこうと探します。確かに記述はあるのですが、かなり煩雑な操作になるようです。出先で気持ちが「舞い上がっている時」にこれができるか?不安ですが、一応シミュレーションしておきます。最初にあるワイヤーを引き、手動に切り替えるのですが、これを引いちゃうと一旦サービス工場でリセットしないといけないようで、だから実際には操作練習はできてなくシミュレーションなのです。

 オープンにできて「なんぼ」のスパイダーですから。

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鉄粉?

 カレラのホイールのことです。

 うちの993カレラは17インチ純正ホイールのままです。つまりたぶん19年間これを使用しているわけで当然傷んでいるはず。黒ずんだ部分があって、色々試してみてもすっきりとはきれいになりません。
 特にリムと5本のスポーク?部分のヨゴレが取れなくて、色々な化学製品やよくないとは思いながらも細めのコンパウンドでこすってみてもダメでした。

Teppun スパイダーのショップでこのことを相談すると、「4本リペイントでしょうね」と言われていました。そのつもりにはなっていたのですけど、車庫に転がっていた「鉄粉クリーナー」を試してみようと思いました。もう10数年前に買ってそのままのゴミです。当時は普通に新車を購入し、比較的マメに洗車もしていたので、そんな「鉄粉クリーナー」など必要ないのですが、子供以上に過保護な車たちでしたからですから。

 写真左上がそのヨゴレ(写真をクリックして大きくしてみてください)。右上のように、この薬剤をスプレーして数分してから少しブラシでこすると紫色の部分が出てきました。これが鉄粉なのだそうです。そう言えば10数年前に使った時には真っ白の泡だけ。これは期待できるかもとブラシでこすりながら指示どおり水で流します。結果は左下のように完璧じゃないけど、かなりきれいな状態になりました。

 ショップにあったパンフレットを見ると、「ホイール・ペイント」は \150,000 ぐらいでしたから、これでお得感いっぱいで満足。

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交換してみますか?

P1000613f スパイダー電動 幌の動作不良 について、今回オイル交換の時に見てもらっていました。本日神戸のショップへ引き取りに行きます。事前にに説明を受けていましたが、今日実際に見てみます。

 幌をオープンにするにはパーキングレバー近くにある「開く」ボタンを押し続けると一連の動作が始まりますが、以前より確かに一か所「引っかかる」感じのところがありました。右側シートバック背面にあるロールバーにリアガラス付近が接触しているとの指摘。確かにロールバーの頂点付近に塗装の剥がれが見られ、リアガラスと幌の間のウエザーストリップ?にも同様の「こすれ」が見られました。

 このため、ここで抵抗が生じ、モーターに負荷がかかりアラームとともに動作が中断するのだろうということでした。

P1000616 そうなった理由はよく解らないけど、幌の内部構造で一部幌が下がってしまって、上記の部分が接触しているわけで、疑われるのは、この写真にあるダンパーを交換してみる必要があるとのこと。ただしかなり部品として高価なもので、もし解決しなければ別のものを順次交換して原因を解決していくほかないと。ショップとしては興味ある事だけど、費用のことを考えればお勧めできませんといわれ、私も開閉できなくなっているわけじゃないので、それに納得しました。

 今回、1年6ヶ月の点検でしたが、オイルとフィルター交換以外には異常なしとのこと。こちらのお店では、納車時にオイルリザーブしてあり、保証期間内なので、お店で帰りに精算が必要だったことは一度もありません。ポルシェのことを思うと、オーナーの負担の少ないショップですね。

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場違い感もありましたけど

Ca3j2500_2 点検に出していたカレラを引き取りに週末の午後、西宮へ向かいました。毎回みてもらっているポルシェセンター西宮(昌和自動車)です。前に預けに行ったときに、オイルの銘柄をどうしましょうと聞かれ、何かで知っていた「ポルシェクラッシック」というものにしてもらいました。
 オイル缶のデザインが素敵なものでしたので、空き缶は取っておいてもらい、今日持ち帰りました。これとは別にナロー用の赤い缶があるのですけど、これは手に入りません。
 左のはこれまでの純正モービルF-1で継ぎたし用にと置いてある1L缶ですけど、思っていたほどオイルの消費量は多くなく、継ぎ足すことはありません(もっとも年間に2~3,000km程ですから当然です)
 持ち帰ったただのオイルの空き缶ですが、なにやら眺めていて楽しいものです。

P1000555_2 このような走行距離ですので、ここ数年は夏の初めに点検や車検で年に1回だけオイル交換を含めてみてもらっています。乗らない割には毎回指摘項目が多く、電話で「これもあれも交換した方が…」で、素直にお願いししたので、今回も作業報告書は2枚になります。

 今回私からお願いしたひとつは、キーに付いている小さなランプの電池交換だったのですが、なんと最近は豆電球じゃなくてLEDになっているそうで、もちろんキーヘッドごとになりますが交換してもらいました。比較にならないほど明るいです。少し暗い車庫の中でキーホールへ差し込むのにこのランプは重宝していたので、この明るさは嬉しいです。さらにこんな古い車の部品もちゃんと進歩させているポルシェの姿勢(大げさですけど)にも嬉しくなりました。

Ca3j2496_2 今日の昌和自動車の様子ですけど、ここ数年は週末に訪ねてもショウルームは閑散としていましたが、今日はたくさんのお客さんが来ていました。世の中の景気が少しよくなってきている表れなのかもしれません。
 テーブルはすべて埋まっていてしばらく待たないと席に着けません。この席の正面にはCarrera 4S カブリオレが鎮座。後方にはボクスターSも置いてありました。同じオープンということですが、やはりオーラが違いますね。もっとも価格は両者でちょうど1,000万円の差があります。
 そんなところに、どうも来る場所を間違えたかのようなおじいさんがひとり玄関から入ってきました。女性スタッフが声をかけ、なにやら話していましたが、すぐにベテランスタッフが近寄り、丁重なご挨拶。おじいさんの手にはなにやら和菓子らしいおみやげを持って来ているようでした。どうも古くからのお得意様のようです。見かけではわからない。そんなオーナー様がいるのもポルシェのおもしろいところかも。

P1000561_2 引き渡しの準備ができ、サービスの方に行ってみると、黒のF458 イタリアがいました。オーナーはショウルームに入ってるようで、サービスの人が移動させようとしてますが、どうもうまくいかない。ポルシェというスポーツカーのスタッフでも他社の車の事には疎いようです。「ニュートラルは両方のパドルを同時に引いて!」なんて声が聞こえてきましたから。何とかバックで空いているスペースにはいりましたが、こちらがヒヤヒヤ。「気ぃ使いますね」って話しかけると「冷や汗ものですよ~」と答えがありました。

 車を引き取りにいっただけですけど、なかなか楽しい週末でした。帰宅したらこの雑誌が届いていました。

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週末は「せせらぎ街道」へ

P1000527 これで何度目になるのか分からない「飛騨・せせらぎ街道」です。昨日はやや曇り空でしたが、今日は天気予報を裏切るように、朝のホテルの窓が眩しく目が覚めました。 

 毎回こちらのホテルでは朝食はとらず、前日コンビニで買っておいた菓子パンとヨーグルト、持参のドリップコーヒーで済ませ、この「せせらぎ街道」へ向かいます。私はいつも清見から郡上八幡へ下るのですが、逆方向の車が今回も多い。だから快適に走ることが出来ます。春の交通安全週間っていつまでだったかな?なんてことも頭の中に浮かびます。
P1000531_2 途中で立ち寄ったカフェには、フェアレディーZ・コンパーチブルにお乗りのご夫婦が先客としておられ、スパイダーで乗り付けた私にお声をかけてくれました。どうも常連さんらしくマスターとお話をされてました。こちらのカフェのオープンデッキからはちょうど駐車場の車を見下ろすことができます。こうして飲む朝のコーヒーは間違いなく美味しい。

 かなりの時間オープンで走ることができたので、結構日焼けしたようで、少し顔がヒリヒリします。

 パワーのまるでないスパイダーですが、幌もサイドウインドウも下ろすと、なにものにも代えられない爽快さと快適さが得られます。帰りの高速ではミニバンに何度も後ろから煽られながら。

P1000481 そうそう、昨日の午後、中国道で見かけた2台のイスズ・ジェミニです。とてもきれいにされていて、快音を残し追い越していったのですが、しばらくお相手をしてくれました。というか、私がまとわりついた感じ。

 かなりのハイペースで走っていました。調子よさそう。あんなに太いタイヤにしなくてもと思うけど、この方面の方は多いなと。

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ほっとひと安心

 土曜の午後、雨も降っていて出かけられないので、昨日の続きでドカのキャブレターの内部を観察してみることにしました。昨日の反省からガソリンでトレーナーの袖を濡らすことなく、キャブレターからガソリンを抜き、マニホールドごとエンジン本体からはずしてみました(マニュアルもそうしてるので)

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 アクセルワイヤーをはずすところは、以前にニードルの調整を高松の主治医指示でやったことがあるので、今回はスプリングでカバーが跳ね上がり、ビックリ箱のようにはなりませんでした。チョークの方もひとつネジを緩めれば引き出すことが出来ました。

 メインジェットが入った底のボルトを緩め、右の写真のようになったところで、タンバ自動車さんの奥さんが車庫に来られました。「ダンナが神戸からもうじき帰ってくるので、帰ったらバイクを見にいくって」と知らせに来てくれたのでした。

 せっかくこの状態にしたので、マニュアルを見ながら、パイロットジェット・スタータージェット・ニードルジェットなど初めて自分で触れてみます。内部はとてもきれいな状態のようでした。奥さまがきてくれなかったら、この先に進むつもりでしたが、内心は「ほっと」しました。これまでの経験から、機械類をバラしたら元に戻せなくて、「バラすこと」=「壊すこと」でしたから。

 元の状態に戻し、もう一度始動を試みダメだったのでこれで納得。シロートの冒険はここまでとしプロにお願いする事にしました。雨も上がり、ほんの30m程のところにあるタンバ自動車さんまでドカを押して預けに行きました。

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自分としては大胆に

P1000415 右太ももとふくらはぎが痛いな。これは先日のドカのエンジンストップで、たくさんキックスタートを試したからに違いない。昨夜はマニュアルを眺めながら、まず簡単なキャブレター前面の燃料フィルターを見てみようと考えました。これならメカオンチでも壊してしまうことはない。とそれに合うレンチで緩めたところで、当たり前だけど、ガソリン流失。長袖シャツがくさくなってしまいました。見たところどろどろの状態ではなさそう。一度これをはずしてガソリンで洗っておきました。細かな黒いカスがとれた程度です。

 こうなると本体を開いてみたくなります。ここで登場したのが、前に高松の主治医が修理を始める前に、まずコンビニへ買いに行ったプリンの空き容器。なるほど、自分でやってみて初めてその大きさや利用目的を納得。今度はシャツの袖を濡らすことなく、メインジェットが入ったボルトを抜き、カバーをはずしたら、フロートが見えました。

P1000412 これ以上中を見るにはキャブレターをはずさないとダメなので、お昼休みもおしまいで今日のところは止めておきます。週末はインマニのボルトを緩め、マニュアルにあるように逆さまにおいて、中を覗きたくなってきました。

 マニュアルには、「絶対にブラシは使わず、エア・コンプレッサーで吹き飛ばすように。そうしないと必ず壊しちゃいます」みたいなことがか書かれてました。確かに高松の主治医もそうしてたなぁ。ブレーキクリーナーも用意しておかなきゃ。

 メカオンチにもおもしろそうな展開になりそうですが、果たしてこんな事で復活出来るのか?今日もプラグのスパークはやっぱりしっかり見られるから、こちらの問題だと思うんだけど。

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突然に

Dfcf012847 これまで奇跡的にといっていいほど調子のよかったデスモ。きょうはついにギブアップになりました。ほとんど跨がって出かけることはなく、今日もエンジンだけはかけておこうと、軽い気持ちでキック。今日も一発始動です。
 このあいだプラグを交換したのもいい影響かなとひとり満足。ただクラッチが「張り付き」気味なのは以前からで、今日は不用意にギヤを入れてしまったところでエンスト。いつもなら再始動も容易なのに、今日はダメ。全くダメ。

 プラグをはずしてスパークの様子を見るけど、まあまあ飛んでいる。念のために予備のものに替えてみるけどダメ。数十回のキックで膝から下がダルくなり、最後に久しぶりにすねにケッチンを浴びてもう戦意消失。近所のタンバ自動車さんにSOS。

Ca3j2417 いつも忙しくされてますが、自動車整備に余裕がある時に、うちのドカの様子を見てもらうことにしました。シロート考えですが、比較的強いスパークがあるから、燃料の方なのでしょうかね。ほとんど乗ってなくて最近ガソリンを入れたばかりだけど、その前はいつのことだか思い出せませんから、かなり古いガソリンがキャブレターの中に残ってるはず。目詰まりなんかなぁ?ぐらいしか類推出来ません。

 困ってからマニュアルを引っ張りだし、知識を焼き付けようとするのは、学生の頃の試験前夜の行動に通じるものがあります。

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なみだ目

 私の机があるその壁にもう7~8年前からずっと架かっている絵です。絵というよりは写真を加工してプリントしたものです。そう、今の993の前に所有していた996 Carrera 4Sを近くのダムに行き撮影したもの。このように加工したら、偶然ホイールがブラックになりかっこよく見えます。元は普通のターボ用のもの(もちろんシルバー)でした。

Sagyo0001 ポルシェ専門誌のサイトに最近出ていた記事です。興味深かったので無断で転載してしまいます。

 『 我が社に大学出たてホヤホヤの新人君が入社して来ました。クルマのことはあまり詳しくない彼に、ちょっとテスト。「ポルシェ知ってる?」と。「少しは分かります」ということだったので、ナローを見せると、「ポルシェです」と明確な答え。で、930→「ポルシェです」、964→「ポルシェです」、993→「ポルシェです」、997→「ポルシェです」、991→「ポルシェです」とテキパキと答えていきます。分かってんじゃん! ですが、実は途中、996だけは「う~~ん、分かりません、スミマセン」と言ってたんですね。マジかて! 曰く「目が違うから分からない」と。拡販を狙っていたポルシェが、997で慌てて丸眼に戻したことがよ~~~く分かりました。911にとって丸眼って、本当に大切なんですね 』

0600011115_004 これを聞いて996オーナーはがっかりすることはありません。「996が唯一」なんですから。リアコンビネーションランプの形状は、個人的には996が好き。リヤバンパーの上にしっかりと載っていて安定感があります。また左右のランプの間の赤いガーニッシュは水冷ポルシェではこれだけだったと思います。

 古い写真を見てみると、Carrera 4S ならではのどっしり感がありますね。

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息つき

Ca3j2378 ゴールデンウィーク初日です。少し曇がちの天気ですけど、ちょうどいい気温なのでスパイダーで軽く流します。これが晴れていたならもうオープンはつらいです。写真は休暇村南淡路から福良湾を見下ろしたところ。ここは前から好きな場所です。

 その後はデスモのご機嫌を伺い。いつものようにキック一発で始動出来、2kmほど進んだところで急に「息つき」が起こり始め、あれって思うまもなくエンジンストップ。久しぶりに焦りましたけど、よく考えるとガス欠のようです。ガソリンコックをリザーブ側にひねり、数回のキックで再始動できました。

Ca3j2396 止まってしまった場所はガソリンスタンドの手前約30m程のところ。給油しようかと思いましたが、店員さんがこちらの様子を見ていたので、何となく入りづらく通過。その次のセルフの店でガソリンを補給しました。このタンクには8Lあまり入ります。前に給油したのがいつかわからないほど、乗れていません。ふた冬越したかも。

 近くにある県道沿いのトイレ休憩所の前には、少し前から少しだけですが「芝桜」がきれいに咲いていましたので、ここで写真を撮りました。その後、10数kmだけですが走らせます。まあまあの調子でしたが、家に近づくにつれ、またエンジンの「息つき」を感じます。先ほどの「ガス欠」とは違う症状、いくらか失火している感じ。そろそろプラグ交換かな。プラグをイリジウムにしてから、全くといいほど感じなかったこの「息つき」ですが、チェックしなかったけど、プラグ先端は真っ黒なんだろうな。

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consult handbook

 ここ数年、定期購入している車の雑誌はこの「Car & Driver」誌だけです。あまり辛口な表現もなく、安心して国産車も含めて広く浅くですが最近の様子を見ることができる雑誌だと思います。

Ca3j2341 今回の特集は話題のホンダ S 660を含めたオープンカー特集だそうで、楽しみにしていましたけど、紹介された車の最後は、Lamborghini Aventador ROAD STARでした。こんなすごい車は「へぇ~」とは思いますが、あまりにも現実感なく記事を読みもせず写真を眺めて終わりです。ちゃんと読んだのはMAZDA ROAD STARかな。幌の開閉は手動のままですが、座ったままで開閉ができるとのことでこれはいい。オープンカーに乗っていても、幌の開閉が手動で車から降りての操作だと億劫になり、なかなか幌を降ろさなくなってしまいますから。

 電動としないのは軽量化のためとありました。確かに運転席に座ったままで開閉操作ができるのなら、その方がいいですね。

Consult うちのスパイダーですけど、最近は開く時に必ず一度エラーが出ます。写真左のように。これが出るとドキッとします。もう一度オープンボタンを押すと一連の動作が再び進み、ちゃんと開き写真右のような表示が出るのですけど。どこかに出かけて、オープンにもクローズにもできなくなったら?というストレスがあります。だから簡単に開くのなら手動の方が安心だと思います。

 そのハンドブックにはマニュアルでの開閉方法も書かれていますが、かなり複雑な作業となってしまいます。

 ホンダの S 660はタルガトップのようだし、ビートの名前も復活しませんでしたね。

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久しぶりの快晴

 長く雨が続いた後の快晴の日曜日。別のブログにも書きましたが、あいにく近所のお寺の清掃日でした。出かける前から熱心な方たちがもう草刈り機を動かしている音が聞こえてきましたので、私も急いで参加。かれこれ2時間ほど斜面で踏ん張り、「巡礼シーズン」に向けた準備のお手伝い。

Ca3j2336 両手が振動でしびれ、踏ん張った足がガクガクしながら帰宅。でもいい天気なのでカレラを動かすことにしました。車庫からいったん家の前に出しておいてから、草刈り機についたドロを洗います。ここまでしなくてもいいのに、メカオンチでも機械好きだからきれいにしておかないと気が済みません。

 今日は日差しが強く、家のカレラもその陽を反射してまぶしく見えました。「ああ、きれいな色だな」とひとり満足は、オーナーのひとり言とほおって置いてください。少し前からのぞいている 某様のブログ でよく使われる「バビュ~ン」という表現。私もそれが伝染し「今日はバビュ~ンしたい」ということになります。

 いつものワインディングに入ると、後ろには火の玉タンクのカワサキZ2がぴたりと。先を譲ると挨拶をくれあっという間に見えなくなってしまいました。しばらくするとルーフを下ろしたメルセデスのSL(グレイヘアーがかっこいい男性ひとり乗り)にであいます。しばらく併走し、高速に入ったらすぐに、バビュ~ンじゃなくて、すぅーっと加速していってしまいました。みなさんそれぞれに楽しんでいるようです。

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春のある週末

 桜が日本中で満開となり、私の近くでも十分に咲き誇っている週末、あいにくの天気でその花びらが落ちてしまうかもと心配されていました。でも意外に曇り空ながら風も吹かず、その花びらはがんばっているようでした。

Ca3j2304_2 せっかくの週末、スパイダーを走らせてみます。いつもの方向じゃなく、少し前にリニューアル(というか放置されてきた施設に手を入れた)された「若人の広場」という施設です。この施設の性格から、遊びに行くところではなく、過去を勉強・反省に行くところなので、リニューアルされて日も浅いのに「ひとけ」はありませんでした。でもここからの鳴門海峡方面の景色は淡路島に住みながらも新鮮なものです。もちろん駐車場のアスファルトも新しく気分がよかったです。それまではこちらのように、残念な状態でした。

Ca3j2303_2 その施設の特徴はペン先をイメージした三角形のとがった慰霊碑です。今日は駐車場から眺めただけ。別の機会に施設内の展示物もゆっくりと見学したいと思います。前に訪問したのは高校生の頃だったかもしれません。

 このあと急に雨粒が落ち始め、急いでスパイダーの幌をあげ、家に向かいました。結構室内がぬれてしまいましたので。帰宅後、雨粒を拭き取りました。

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19才だけど

 今日の午後は神戸に用ができ、そこは駐車場の心配がいらないところだから、久しぶりのカレラで行くことにしました。

Ca3j2280_2 足車やスパイダーに比べてクイックな動きは、ゆっくり走っていても楽しいものです。淡路の高速では四国ナンバーの車が結構なスピードで追い越していきますが、マイペースの 100 km/h 付近で流します。しばらくするとデイライトを点灯させた黒く背の低い車が追い越し車線上を走ってきましたた。他の車に比べて明らかに速い。ケイマンでした。ちょっとくっついていってみることにします。いくら飛ばしても追い越し車線にはマイペースのシケインがいますから、すぐにそのケイマンにも追いつけます。

 たぶんこちらを意識してるようでしたから、前が空いたらそのケイマンは急加速。バカみたいに19才のカレラもついて行きます。〇〇〇 km/h までは余裕でぴったり真後ろ、でもそれ以上はジリジリというか、すぅ~と離されてしまいました。「まあ、しゃあないな」と冷静に戻り、淡路SAで休憩。昨日は全国的に気温が上がり、霧が濃くみられましたが、今日も少しかかっていて、明石大橋もぼんやりとしか見えません。

Ca3j2281_2 香川ナンバーの赤いVW UP ! がSAにいたのでもしやと思いましたが、全く知らないおばさんでした。

 改めてこのカレラの実力、魅力を感じた時となりました。あっという間にフロントガラスにはムシの死骸がたくさん。このままだと神戸市内で恥ずかしいので、トイレの前で窓ふきです。その後、大人げない行動に大いに反省しつつ、ちょっと悔しさも感じながら大橋を渡り神戸へと向かいました。

 

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嵐山・高尾パークウェイ

Dsc03474_3 日曜日の朝、ふと思い立ち京都へ向かいました。この冬の寒い時に、スパイダーの幌を降ろして、嵐山高尾パークウェイを走りたいと思ったからです。こちらではタモーラをオープンにして走った覚えがあります。その時の気温もとても低い時でした。向こうからホンダS2000がやはりオープンで走ってきたのもよく覚えています。途中の渋滞もなく、京都市内の交通もスムーズで自宅から約2時間で嵐山のゲートに到着。早速(毎回、ちゃんと動くのか不安になりますけど)幌を降ろします。今日はグローブにマフラーも巻き、防寒対策は十分です。

Dsc03489 晴天なら最高ですが、曇空で、少しだけ霧雨のようなものが時折。路面は濡れていて、こんな日のパークウェイはほぼ貸し切り状態。路面がウェットでも非力なスパイダーのパワーだと、よほど無茶に飛び込んでいかなければ滑り出すことはありません。

 保津川がよく見えるところにきましたが、この天気のためよく見えません。川下りの船らしきものを一艘確認。そんなにうまくトロッコ列車がくるはずもなく、すぐに出発。カー・グラフィックTVのような写真も(もうちょっと右カーブが先なら)撮れました。

 この後は市内で「中華そば」を食べただけで家路へ。京都南ICから名神に入ってすぐの桂川SAに立ち寄りたかったのですが、考え事をしていたらパスしてしまいました。こんな何もない日曜日の過ごし方も贅沢なものです。

Dsc03521 雨の走行で汚れてしまったスパイダー、そのまま車庫にしまうのはと思い、洗車を考えましたが、夕方から猛烈に寒くなり、なんとガソリンスタンドに行き初めて機械洗車をしてしまいました。最近のオープンカーは機械戦車でも水の浸入は大丈夫そうです。セルフのスタンドのお兄さんは「えっ!」って感じでしたけどね。

 約320kmを走りましたが、クラッチ操作が不要というのは、市内走行で渋滞が起こっても心配なく、お手軽に出かけられます。運転自体カレラの方が楽しいのは間違いないけど、カレラの時は「いくぞ」の心構えが必要ですから。

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やっと乗りました

Ca3j2183 この週末は出かけていて、帰ったのは日曜の昼をだいぶ過ぎたころ。遅めの昼食の後は、暖かいので散歩に出かけました。

 ここずっと天気がよくなくて、このようなくっきりとした青空を見たのは久しぶりのような気がします。とても気持ちよくいつものコースの散歩をし終えたのですが、こんないい天気にはやっぱりドカを動かさないと、次のチャンスはいつかわからないと思うようになってきました。

 なにぶん、今年はまだ車体カバーを外し、エンジンは一度かけたもののまだまたがってませんから。

Ca3j2185 相変わらずにエンジンはキック一発で始動します。この好調さが不思議なのですが、とても好ましいことです。走り始めると散歩で暖まった身体も、この季節暖かいとはいえ急激に冷えてくるのがわかります。先ほどのくっきりと気持ちのよい青空が写るところでドカをとめての一枚。いい感じです。

 近所を一回りだけだったけど気持ちよかったです。(いつもの散歩道をドカで散歩し直しただけ)

 

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不注意

Ca3j2149_2 お昼ご飯を食べに出かけたところ、対向車線に紺色の993、それもちゃんと確認は出来ませんでしたがRSと思われる個体でした。珍しいなと思いながらしばらく走ると、次には白い996 turboらしい車に追いつきます。やっぱりturboの後ろ側は迫力あるな、でもちょっと違う気がして信号待ちで追いついたところ、GT2でした。GT2は初めて見ました。turboと違いRRの2駆だから、もしかしたらturboよりリアタイヤは太いのかななどと色々想像を膨らませ後を追う(流れているだけですけど)のは楽しいものです。そのGT2はインターチェンジから高速に入っていきましたが、どんな走り方をするのか、ついて行きたかったです。

 水冷モデルも996、997、991ともちろんテールライトの形状は変わっていきましたが、リアバンパーの上にしっかりと乗っかっているこの996のデザインが好きです。このリアスポイラーはturboのものでもGT3のものでもなくて、GT2はこうなのか、それともオーナーの好みのものなのかわかりません。さらに帰宅中には黒の997、こんなにポルシェを地元で見かけることはありません。

Ca3j2151 このことに影響され、帰るとすぐにうちの993のほこりよけカバーをたたみいつものコースへ。実はこの正月からの寒さで、いまだ動かしていませんでした。前方をいく車がのんびりで、おとなしくついて走りますが、ある信号で右折し前が開けました。今日は風切り音がするなと思いながら、後半の一区間だけですが高速に入ります。その風切り音が異様に大きく、まさかと思いながら、フロントフードを窓越しに見るとフードが浮いている!つまり半開き状態になっていました。おとなしく速度を落とし高速を下りました。料金所を出たところの様子がこれ。まあ通常の速度じゃ開くことはないでしょうけど、不注意を反省しました。家を出る前にバッテリー充電器のコネクターを外すためにフードを開いた時に、しっかりと閉じたのを確認してませんでした。

 高速を下りる直前、前方にどうもルノー・スピダーらしい車が見え、ついて行く誘惑にかられましたが諦め出口方向へ。

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赤のシャマル

Imgp0027_2 iwaoさんのblog を見て、私も速攻で書店に行き買い求めたCar Magagine誌です。5ページほどの記事で内容は特にありませんでしたが、Shamalが(というより、ツインターボのMasetatiが)紹介されているのは嬉しい事です。iwaoさんほどの思い入れはありませんけど、今も気になる一台に違いありません。

 赤いShamalで内装にウッドパネルというのは唯一私が所有していたものと思い込んでいましたが、ステアリングがレザー。私のはステアリングもウッドに交換していて、元のレザーのものは物置に今もあります。東京のショップで仕上げたと書いてましたので、どうなんだろう。まあ、もう関係ないことですけどね。

 重いけど繋ぎやすいクラッチ、ずっと握っていたい絶妙な形状のシフトノブ、あっという間のブースト計の回転、思わず右足を緩めてしまう強烈な加速。ブローオフバルブ(っていったっけ)のあのバシュンって音。この車にもたくさんの思い出があります。

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 「昔はよかったな」というつもりはありませんが、このように2台のマセラティーを並べて得意になってた頃が懐かしいです。思い出の車はできることなら皆手元に残して置きたいけど、そういうわけにはいきませんし、手放すからこそ次の車との出会いがあるわけで、これらを残していたら、今のカレラはいないわけです。

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少し寒さが緩んでバビューン

 今年の12月は例年になく寒い日が続いていましたが、今日は風もなく比較的過ごしよい一日でした。お昼ご飯の後、少し休憩していたら、カレラを動かしたくなりました。埃よけに簡易な車体カバーをかけているので、動かすのは面倒になりがちですが、今日はこんな天気だから。

Img_20141210_152309

 どこへ行くともなくふらふらと、淡路島南IC出入り口前の案内看板がたくさんある前で一枚。これを見るとやっぱり観光地に住んでいるのだと感じます。うちのあたりは田んぼばっかりですけどね。

 少し前から勝手に見ているある方のブログ、同じ993カレラにお乗りなので、表現の仕方などよく理解できます。「バビューン」という言葉をよく使われていますが、今日の僕は2速・3速での加速時では「バビューン」と(頭の中で)言ってました。そのとおり、いつ乗っても気持ちのいい車です。

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平凡なお休みでしたけど

 何も予定のない休日。そんな休日もいつも朝食をとってから、さあどうしようかと考えます。とりあえずカレラの散歩にしました。今日はいつもの方向とは別方向に車庫を出発。もちろん見慣れた道ですが、カレラで走ることはほとんどなかったので、ちょっと新鮮な感じ。

 そのまま淡路島の西海岸側に出て北上します。確かにこの道は近年自転車が多いです。どこのコンビニでも必ずライダー(サイクリスト?)が休憩しています。今日の気温は少し肌寒いくらいですが風はなく絶好のツーリング日和のよう。

Ca3j2077_2
 向かったのは少し小高いところからその先の海岸線がみられるところ。こうしてみると、どこかに出かけたような気になります。この写真だとカレラの身長が伸びたように写ってます。オーナーのひとり言ですが「かっこいい」と思いますね。ぜひ写真をクリックして大きくさせてみてください。

 写真向こうの海岸線を独り占めするようにスピードを上げてみます。やはり楽しい車です。少し前にシートの改造(大げさですけど)したので、とてもクラッチのコントロールがしやすくなったのが大きいと思います。大柄なドイツ人と短足の私とが同じシートでいいわけありませんから。

Ca3j2081_2 一時間ほどで帰宅。車庫に入れたら、隣のに駐めているドカのタイヤに目がとまりました。タイヤ交換してほぼ8年になります。走った距離は少しでも、もう硬くなってしまってるかなと溝の付近を押してみますが「そんなでもないかな」でした。ただすり減ってるのはタイヤ中央部だけで、その外側はほとんど路面に触れてない感じ。断面が台形になってしまったかのよう。確かに怖いからコーナーでバイクを倒せませんからあたり前。昔はこんなタイヤを他のライダーにみられたら恥ずかしいと思ったものでしたけど今は平気です。だって転んだら痛いでしょ。

 カレラとドカのほこりを取って、カバーを掛けた程度で終わってしまった休日でした。

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ヘッドランプ

メーターの表示文字、こんなのって楽しいでしょ。マセは英語表記でしたね。

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 イタリア語では軽油を Gasolio 、ガソリンを Benzina というらしいですね。間違えそう。まあ、イタリアで車を運転して給油する機会はないでしょうから大丈夫です。

 スパイダーはもちろんオープンにして走りたいから、最近は夜のチョイノリが多いです。昼間はオープンにしてももう暑くはないのですが、陽の光がまぶしくって。年齢によるものと思われます。

 夜の運転ではヘッドランプが頼りない感じがします(純正ハロゲン)、購入時にHID化をと思いましたが、夜は乗らないからこのままでいいやにしていました。HID化の前にもう少し高性能な白っぽいハロゲンランプに交換してみようと思います。

 ところでカレラのオドメーターは今日このようになりました。この状態で車庫に入れたかったので、近所を行ったり来たり。

Ca3j2071p_2
 カレラのメーターカバーは平坦なので、なにやら映り込んでうまく写真を撮れません。

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トライデント

Dscn0152 写真を整理していたら、この1枚に目がとまりました。もちろんマセラティー・シャマルです。一時的に(というかかなり長期間)オーナーさんのご好意に甘え、私の所に置かせてもらっていました。今見ても(というより、今では絶対にない)大胆なのにすっきりとしたラインです。

 初めてシャマルの実車を見たのは、別の赤い個体。雨の高速道路で走り過ぎるシャマル、リアにつく大きめのトライデントを見た時には、ほんとドキリとし、追いかけたのを思い出します。(ぜひ写真をクリックして大きくしてこの車を見てください)

 その後私も赤いシャマルを手に入れたのですが、別の車もほしくなってしまい、結局は短い期間の所有となってしまいました。これまでに乗ってきた車、すべて置いておきたいですが、それは無理、手放すからこそ、次の別の車も経験できたのだと思うようにしています。

 うーん、やっぱりいいなあ、シャマルの後ろ姿。初めて見たのもこの方向からでした。この写真は寒い朝にエンジンをかけてすぐのもので、濃い排気ガスじゃありませんよ。

Dscn0143


 やっぱり前からの写真も追加しておこう。もちろん男前な顔つきです。

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まだ青葉

Ca3j2049_3 ドカの記事をこちらのブログに移したら、ある方からコメントをいただきました。以前にデスモ450を所有された方で、「懐かしくてついコメントを」ということでした。ブログは個人の日記みたいなものですが、このようにコメントをいただくととても嬉しい。

 この事もあり、曇り空ながらもあまり寒くない今日の午後、ドカのカバーをめくり、近くの山あいにあるお寺に行ってみました。ここは「もみじ」がきれいなところで、そろそろかなと思っていたところです。あいにく「まだまだ」でしたが、もう少しするとこの 山門の向こう はきれいに色づきます。

 ドカのごきげんはまあまあで、暑い頃にみられた「あれ?失火してるかな」ということもなく、鋭くはないですが右手に反応してくれます。カーブでは今まで以上に「おっとっと」で、怖くて倒せません。だってコケたら痛いもん。

Dsc03261 ここまでの道は、タモーラに乗っていた頃は「オニオンサーキット」って勝手に名付けていたところで、短いけど気持ちのいいところです。でもこの奥のカーブでアクセルが戻らなくなった怖い思い出もあります。

 この道路の右側は成相川、先ほどのお寺は成相寺といいます。私の家の前を流れる川の源流近くになります。暗くなる前に帰りました。

 

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kPa

 前にドカを動かした時、信号待ちで何気なく目に入った前輪の接地面。見た目に空気圧が低そう。乗り心地とか操縦性とかでの変化には気づかず、見た目とは情けないことです。帰った時にはもうそのことは忘れていて、先ほど思いだし圧を測ってみると、とてもここにはかけない程に減っていました。

Dsc00124 コンプレッサーを出してくるのは面倒くさいので、そこにあった自転車の手押しポンプで入れます。バイクのタイヤならまあこれでも何とかなります。

 前輪は180kPa、後輪はこの程度にしておきました。ちょっと低めかな?あまり高いとカーブでツルンと行きそうで気持ち低めにしちゃいます。タモーラの空気圧で換算式を探したことがあったけど、2kg/cm² = 196kPaだったと思う。ほとんど昔の表示の100倍でいいな。

こんな写真を載せる時、ブランドもののゲージだとカッコイイのに、これは「エーモン」というオートバックスで買った格安品。デジタルよりも老眼には見やすいのです。 

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40歳超

Dsc03151_3 こちらのブログでは初めての登場になると思います。73年のsingle Ducati Desmoです。これまで 私のホームページ で記述してきたのですが、今後こちらのブログでの報告に切り替えました。

 73年は私には特別な年で、高校1年生で二輪免許(もちろん小型)を取得。125ccの2サイクルバイクに乗り始めた年です。雑誌にタイヤメーカーの広告写真に出ていたこのバイク。日本のバイクとは何か違うものを持つ外国車を感じた時でもありました。Dsc03158_3

 友人のおかげで手に入れたこのデスモ、89年のことでした。もう25年ほど手元にあることになります。でも、10数年は車庫の片隅に放置。知人が動かせる状態にしてくれました。おかげで、ツーリングに出かけることなど無いけど、ほぼ間違いなくキック一発始動が出来る状態を維持できています。

 メカの知識無く、出来ることはオイル交換とタイヤ空気圧の調整程度。それなのに今でも動く事が奇跡的だと思っています。

 巡航可能速度は80km/h程度ですが、これ以上は求めません。あの73カレラと同級生なんですね。

Pa062572
                              写真は3枚とも 2014.10.5 夕方のもの
 

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夕の散歩

Ca3j2009 この日曜の夕方、今度はスパイダーの散歩です。近くの山にダムで出来た人工池があり、この周遊路に行きます。昼間は散歩の人が多いのですが、夕方になると貸し切り状態。スパイダーの少し大きめな排気音が斜面に反射して聞こえます。

 オープンにして走ると、落ちている枝を踏んだ時に、意外と大きな音をたてているのがわかります。ちょっとビックリですが、普段は気づかないだけ。

 周遊路の一番奥のところが少し広くなっていますが、その前後の道はこの程度の広さ。対向車があるとすれ違えませんが、なぜか散歩のひとも車もみんな時計回りに通るのが暗黙の了解のようになっています。

Ca3j2013_3


 このように葉の落ちた桜の木が並ぶ風景が好きなところです。

 昼間はオープンにするとまだ暑い。これからの季節が楽しみなスパイダーです。

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うっとり

いい音だなあ。 (大きな音が出るので注意)

オレンジのナローはマックイーンの息子さんらしい。

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夕の散歩

Ca3j1975 今日は「処暑」と言うらしいです。今年の夏は8月に入ってからはずっと曇がちで、蒸し暑いもののそれほど猛暑という感じはしていません。関東方面はやはり暑いようですけど。先週スパイダーで走ったいつもの道が気持ちよく、今日はカレラで同じ道を。

 そして同じところで写真を撮ります。見慣れた色形なのですが、このアリーナローテという赤色も光によって「赤さ」が変わり、「あぁ、きれいだな」と今でも思うことがあります。オーナーのひとり言としておいてください。短いけどここからワインディングを楽しみ、一区間だけ高速道路に入り、回転をあげて走ります。

 これで今週のカレラの散歩はおしまい。

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トンネル内で

Ca3j1914 週末の午後、ここしばらくお休みのカレラを神戸から西宮へ走らせました。目的はスパイダーでとてもよかったシート改良。同じようにカレラにも施してもらおうと思いました。

 私が愛読の某ブログに、神戸淡路鳴門自動車道を爆走、その時のトンネル内での写真がアップされていました。

すぐに影響を受ける私は、大切にしている二つ折り携帯でこの写真。さすがに携帯ではデジカメのような写真は撮れませんけど、これなりに変わった写真になりました。5連メーターの右端は時計ですよ。これがスピードメーターなら、指針は200km/h超への方向。

 今週末のシートの出来上がりが楽しみ。先に改良したスパイダーの平均速度は10km/h増しになりましたから。カレラならもっとかな。

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蓼科へ

Dsc02956m  毎年、「海の日」の連休には、信州・蓼科にあるホテルへ行くことにしています。今回でもう14~15回目になると思います。なぜわかるかというと、「あのときはあの車だった」と思い出と愛車がリンクしていたからです。「あの車は〇〇年式だから」というわけです。ところがここ数台は中古車ばかり乗り継いでますから、わからなくなってしまいました。

 そうして、車や運転は好きですけど、長距離はつらくなり、この数年は名古屋や岐阜あたりからレンタカー利用が多くなっていました。でも今年はスパイダーが手元にあり、以前のようにグランドツーリングをすることにしました。

 二泊三日で約1,200kmぐらい。この車は「目を三角にして」運転するような車でもなく、コンパクトカーのように走行車線キープの車でもないので、これまでで一番楽な往復だった気がします。天候は不安定でザッと雨が降り始めたり、突然の照りつけがあったりで、オープンを楽しめたのはほんの少しでした。そうそう、先日記事にしたシート改造は大正解。これも楽だった理由のひとつ。

 この車でスタッドレスでというのは無茶でしょうか?

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これも「あんこ抜き」?

Ca3j1903 とても迫力があり、そして上品に改造されている車が置いてありました。The Beetleのコンプリートカーで、このようにかなり「おしり」が大きくなっています。もちろん改造登録済みで、ディーラーでみてくれるとのこと。これは安心ですね。こちらのお店はこのような車の販売と内外装のカスタム化をしてくれるところです。

  もちろんこの迫力のある車を買いに行ったわけじゃなく、スパイダーのシートを少し改良してもらうためです。

 スパイダーのお店から、こちらを紹介してもらいました。対応も丁寧(気さく)でお仕事も早かったです。こちらのお店は阪急西宮北口から歩いて5分程度の所にある ニューイング さんというカーショップ。

Ca3j1904 最近の車のシート(国産・輸入車とも)はみな大きくなっていると思います。巾とともに座面の前後長も長いのです、一方こちらの体格は当然大きくなりませんから(わかりやすく言うと短足)ペダル操作の度に、シート先端がふくらはぎに当たり不快。座る位置を前方にずらせばよいのですが、背中とシート背面に隙間が出来て腰が痛くなります。だから私は新幹線のグリーン車は苦手です。

 今回はこのシートの先端を2cmばかり短縮出来ないかとの相談に、このお店を訪ねます。シート内部のウレタンを削り、余った皮革の縫い合わせ直しの作業となるのですが。見事なできばえ。写真は助手席ですが、運転席も同様です。運転中、もちろんふくらはぎは当たらなくなり、アクセルペダルが踏みやすく、結果スピードが出やすくなりました(笑)

 同様にバイクにまたがると足が地面に届きにくい時、ウレタンを削りシート高を低くするのを「あんこ抜き」といいますけど、これも同じですね。

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カレラ18年目の車検

 ディーラーからカレラの車検の案内が届いており、先週末預けておきました。一昨日できあがってるからと連絡があり、今日引き取りに。毎回車検の時には「ここの部品が…、そろろろ、破けてます、漏れてますetc.でその費用にドキドキですが、今回はオイル交換とある部品一点の交換のみで済みました。

 記録を見ると、2年前の車検から4,000km程度。昨年からは1,500km程しか走ってません。さらにサーキットにも行かず、スムーズな走行を心がけてますので、当然ブレーキパッドもディスクもタイヤの摩耗もほとんど進んでませんでした。

Ca3j1844 週末のディーラーは、今回何かのキャンペーンが行われていたので、多くのお客さんが来てました。待っている間に、ポルシェディーラーに来るお客さんの観察は、なにやら想像を膨らませるもので、結構楽しいものです。玄関前には次々と「おっ!」って車が到着します。やはり独車が多いですね。ほとんどの方が、このキャンペーンの来場記念品目当てのようで、さっと帰られます。

 今回の記念品はポルシェ・マイクロファイバータオルというもので、このように広げるとかなり大きなもの。その大きさがわかるよう1/43のカレラのミニカーを置いてみました。マイクロファイバーってあのハンドタオルサイズの「眼鏡拭き」しか知りません。これって何に使うのでしょう。まさか風呂?やっぱり壁に貼ったり、机に広げておくのでしょうね。

 そうしているうちに入ってきた一組のご夫婦に声をかけられます。前の仕事場での後輩でした。10年以上ぶりです。僕の顔を見て「ポルシェ、初めて買っちゃいました」って。お仕事がうまくいってるんですね。

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ひるがの高原

 題名の場所は、岐阜県・郡上八幡から数十キロ北上したところにあるリゾート地区です。そこに私がお気に入りの小さなホテルがあります。人気のところで、かなり前じゃないと予約が取れません。でも先週末になぜか空室があり、もちろん押さえておきました。「ひとりだけでもいいや」

Dscf0102  どのようにこちらを気に入っているかというと、こじんまりとしたあたたかいもてなしある所、そして近くには「せせらぎ街道」という、とても気持ちのいいワインディングがあるからです。

 少し前に手に入れたスパイダーです。ほしくなった理由は「このせせらぎ街道をオープンカーで走りたい」でした。実現し、昨日高速を下りて「いざ」オープンにというところで事は起こりました。

    「屋根が開かない」

 購入したお店に電話をしたり、マニュアルを熟読しますが解決せず。翌日のお決まりの場所での写真がこれ。オープンのはずでしたが、このように叶いませんでした。

 あきらめてそのまま帰りますが、幌の「収納異常」によるアラーム音と両方のサイドウインドウが数センチメートル下がっている状態での走行。トンネル通過時はかなりのうるささ、騒音性難聴になりそうでした。

 前述したように、「まっすぐ走らない」ということは、タイヤ交換で解決。アライメントじゃなく単にタイヤの摩耗によるものだったようです。事実、今回はハンドル手放しでもまっすぐはしていました。運転自体はとても楽しくなりましたよ。

Dscf0098  やっぱり、こちらからの写真も載せとこう。

  後日、修理先から連絡があり、「マニュアルモード」に切り替わっていたとのこと。そんなスイッチないし、次回なったら?って聴くと、ディーラーで再リセットですよって。

 

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3ペダルのマニュアルシフト

P8191212  しばらくお休みのカレラを動かさないとと、鳴門大橋を渡り週末のランチに鳴門方面へ向かいました。最近スパイダーを好んで運転。2ペダルのセレスピードは興味あるシステムですが、シフトアップ時の助手席乗員の首の動きが気になる。どんなにしても前後している。

 「今日の方が乗ってて楽」のひと言。

 私のクラッチワークがスムーズなんだと勝手に理解、ちょっと嬉しかった。それだけのことです。

 改めてこのシフトパターンを見ると、上側に4か所。手前側が3か所。よく間違わないものだと思います。カレラのシフトは、そんなにショートストロークじゃないけど、気持ちよく入ります。

 このカレラに乗り始めてもうすぐ6年、やっとオルガンタイプのクラッチペダルになれてきたように思います。エンストする回数が少なくなりましたから。

 やはりツインクラッチの2ペダルを経験したいです。

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ヘアラインのアルミ部品

 視力が落ちましたが、でもなんとか裸眼で運転はできる程度です。でも晴れの日は1時間程度で羞明感が強く、運転することが苦痛になります。少し前に作った度付きサングラス(もちろん老眼の度付き)をかければ数時間は今でも運転できます。

Dscf0018_2  なにを言いたいのか、この眼鏡をかけると、いらないものまで見えてしまうのです。スパイダーの場合、ステアリングにあるT字型のアルミ製の部品。これのキズが気になって仕方ない。眼鏡をかけないと全く気にならないのですけどね。

 目の前にいつも見えるところのキズ、なんとかきれいにできないかと思い、ディーラーに部品の調達をお願いしていました。その傷は前オーナーがつけてしまった傷ですから、交換したらとてもこの車に愛着心が出てきました。自分でつけてしまった傷は残念でも「思いで」ですから。

 この車、まっすぐ走りません。次の課題はこれ。

 

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スペアキー

 今度手に入れたアルファロメオ・スパイダーですが、乗る度に楽しさが増してきているように思います。ところで、購入時、この車にはスペアキーがないとのことで、ディーラーに出向き作ってもらうことにしました。車のキーを紛失したことは幸いまだ経験していませんが、やはり予備がないと不安。

Dscn1903_2  スペアキーの作製って結構、厳密なんですね。セキュリティーのため、キーのコードや本人確認が必要だったりして。カレラのようにホームセンターで元のキーをコピーしてギィーン・ギィーンというわけにはいきません。発注から約3週間で手に入りました。

 この車のキーは大きめのマッチ箱程度で、従来のようなギザギザがなくてつまらないなと思っていたのですけど、非常時(バッテリー上がりなど)には実はこのように、キーを引き出し、鍵穴に差し込むようになっていました。

 ともかくスペアキーが手に入り、ちょっと安心。でも結構な出費でした。

 アルファロメオのディーラーって初めて入りましたが、現行の車は Mito と Giulietta だけなんですね。こちらは Fiat も取り扱っていて、500 と Panda も展示してましたけど、いずれにしても若いお客さんばっかり、スタッフも皆若い。待つ間は少し居心地が落ち着きませんでした。もちろん対応は丁寧でなんの不満もないのですけど。

 ステアリング表面の T字型のアルミ部品(前の記事の写真にあります)のキズが目立ち、いつも見えているところなので、交換可能か聞いてみました。本国発注にて調達可能とのこと。もちろんお願いしましたが、数ヶ月はかかるんでしょうね。

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スパイダーの運転席

Dscn1897  先週末の夕方にスパイダーを、もちろん幌を下ろして走ってみました、夕日を背にする方向に走ると、このようなアルミヘアラインのパネルに光が反射してとてもまぶしい。でも赤内装ととの組み合わせは気に入っています。

 こうやって見ると、セレスピードのシフトレバーは一見MT車に見えますね。クラッチ操作がいらないということは短足の私にはとても嬉しいことです。最近の車は皆シート座面が長くなってますから、いくらシートを調節してもクラッチを踏むことは大腿裏面でシート先端を押さえるようになりますから。

 カレラに乗る時は、「さあ乗るぞ」というような意識がありますが、これだと足車を動かすかのような気軽さです。中央の三連メーターの右に赤いベルトのキーホルダーが見えます。これが差し込まれたエンジンキーでその左下がスタートボタン。やっぱり昔ながらのギザギザのキーで手首をひねってセルモーターを回す方がいいな。

 この車にはレーダー探知機やナビはつけないでおこうと思います。

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カレラの隣には

C_cbk_2  IL MOSTRO

 Quattroporte

 Shamal

 Spider

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AR スパイダー

Dscn1862  先週末からこれがうちの車庫で寝泊まりしています。ブレラ顔したアルファロメオ・スパイダーです。前々から幌のある車が欲しかったので、マセラティー・スパイダーをずいぶん探しましたけど、もう程度のよい車が見つからず、諦めかけたときに、偶然アルファロメオの159が狭い道で道を譲ってくれるという事がありました。

 ブレラの顔はあまり好きじゃなかったのですけど、最近だとドイツ車をはじめとしたアクの強い顔のが多くなってきて、かえっておとなしく感じました。これで同じ顔のスパイダーを探してみました。黒のボディーだから、以前にしばらくお預かりしていたTAKEさんのRZ(ES30)にも通じるところがあるようにも感じます。

 たった2.2Lの直4。そしてセレスピードだから走りは想像どおりですが、なにぶんにもかっ飛ばす車じゃないので、これで充分。ホイールは18インチじゃなくて17インチの方がゆるゆるな車体と併せて乗り心地がよかったのでしょうけどね。

Dscn1857  後ろ姿は、私の場合いつもこちらからの眺めが好きなことが多いのですが、やはりこの車の場合もカッコイイ。

 幌の開閉はもちろん電動で、交差点の信号待ちでも可ということですが、さすがに恥ずかしくてできないと思います。4本出しのマフラーは交換されていて、決して大きくはなく、高音でもないけど、幌を降ろして走ると耳に心地よい音が入ってきます。

 セレスピードはアクセルとパドルシフトをうまくタイミングを合わせれば、ツインクラッチのものには及びませんけど、楽しくシフトチェンジできそうです。

 この車を引き取りにいったとき、メカの方が挨拶に来てくれました。その方は私の不注意で壊してしまったTVR・タモーラ、そして2台目のタモーラも世話をしてもらった信頼できる方でした。偶然にもこのお店に勤務するようになっていたそうです。

                     これは安心だ

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論鶴羽ダム

 ここしばらく寒さが厳しかったですけど、今日は日差しがないのに、外に出ると妙に生暖かく感じる週末でした。仕事を終え、カレラを散歩に連れ出します。行き先はいつものコースじゃなく、近所にある論鶴羽ダムです。

Ca3j1708l  こちらを選んだ理由は、いつものコースは途中から高速道路に入るため。今の時期、高速道路は凍結防止の「塩水撒布」により真っ白。乾いた「塩」が舞い上がるのが見え、前回の散歩の後はすぐに洗車したほどですから。

 このダム湖は周遊路となっていて、いつもウォーキング中の人をよく見かけますが、今日は誰もいません。どうしたのかな?たぶん「追い日和」なのでタマネギの植え付けを急いでいるのかなと、勝手に想像します。

 こちらはダムだから、少し高い場所にあります。そこまでの道は短距離ながらとても気持ちのよい緩らかなワインディング。寒い時期だということもあるのか、カレラは絶好調であっという間に到着し気分よろしい。でも写真を数枚撮っただけで急激に寒くなってしまいました。週末の散歩は30分で終了。

※ 「追い日和」とは、私たちの地区だけかもしれませんが、天気の崩れが迫っていて、「急いで農作業を済ませないと」と追われた感じの日をいうようです。

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スパイダー

 前の記事にあるように夜な夜な妄想を描いていたのです。その頃に見つけたある個体。好みにぴったりな内外装。タマ不足のマセスパですから、あるところでの妥協は必要かな。ディーラーの知人に、その写真をみてもらい意見を聞くと、はっきりとは言いませんが遠回しに「避けたほうが」ととれました。

Masespa

 ネットでの徘徊の方向を改め、浮かんできたのがブレラと同じ顔をした3代目のアルファロメオ・スパイダー。これまでブレラ顔は好みじゃなかったのですが、ここに来て個性的だなと感じるようになりました。ES30のモンスター顔につながるような。

Bianco

 そこで早速ミニカーを探してみます。ありませんねえ。唯一見つかったのがボディーが白の限定モデルのモデルカーだけ。先日届きました。うん、なかなかいいな。もちろん実車でこのビアンコは見つかるはずもなく。

Spjds_3

 こんなところかな。マセラティーとアルファロメオのミニカー2台を買っただけで、ここ数ヶ月楽しめています。

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再発・のち寛解

Dscn1752  ひょんな事から気になり始めたマセラティー・スパイダー。一年半前にも同症状で、静岡まで見に行ったのを思い出します。その時にはヨーロッパ車によくある「ベタベタ内装」に一気に気持ちはすぼみました。でも先月の「せせらぎ街道」を走るオープンカーたちを見て、再び思いは膨らみ、少し前からうちの車庫をこのようにしてしまおうという企てが進行していました。

 でも叶わず。文字通り「机上のナントカ」に。今回も見送ろうとあきらめたその日に、ネットで見つけたスパイダーのミニカーが届きました。シルバーの外装にボルドーの内装。うちにいた3200GTと同じ配色。グランスポーツよりも旧式のオリジナルのスパイダーが好きです。しばらくこの状態で眺めておくだけにしておきます。

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F-TYPE

 なかなか悩ましい後ろ姿です。

Dc100802_4    先週、神戸元町の旧居留地にあり、たくさんの有名ブランドショップが並ぶ中にあるジャガーのディーラに行ってきました。輸入車ディーラーを訪ねるときはいつ「も敷板が高いな」と感じてますが、今回はなおさら。

 このような車に乗っても恥ずかしくないようになりたいと思いながらも、どうも叶いそうにありません。

Dc100901cl    お店の人といろいろお話をしていたら、一緒に来てた家内が、ジャガーのぬいぐるみを抱いています。これはダイレクトメールのアンケートに答えたら、抽選で10名にプレゼントとあったもの。もちろん返答しておきましたが、「えっ、もらえたの?太っ腹」と勘違い。契約をいただいた方にしかお渡しできませんとのことで、抱かせてもらっただけみたい。

 もしもこれをプレゼントしてくれてたら、かも。動機なんてこんなものかもしれません。

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車一台・バイク一台

Ca3j1533  クアトロポルテを奈良のショップに預けて3ヶ月が経過。この間は車庫のスペースに余裕ができますので、意味なくこのようにカレラを斜めに停めてみました。少し「顔」が見えるだけで、ずいぶん感じが変わりますね。もうしばらくこのままにしておこうと思います。

 この2台の維持で十分なんじゃないかなと思うようになってきました。ドカの方はキック一発始動が続いています。不思議なくらいに元気。カレラはもちろん正規ディーラーでの十分な整備を受けてますから、不具合はありません。

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元のオレンジ色のに

 もう一方のブログで報告していますが、パソコンの調子が悪く、イライラしているので週末の夕方、カレラを動かすことにしました。こんな時に運転して、「イヤなこと」おこさないかなと一応感じたのですけど、キーをとり車庫へ。

 点検直後ですからなんの問題もなくエンジンは掛かり、クラッチをミートしたとたんにガリガリ・バチンという音が聞こえました。何が起こったかはすぐにわかりました。バッテリーあがりを予防するため、常時充電コードを繋いだまま動かしてしまいました。

 フロントフードから出した電気コードが、ポルシェの特長のあるヘッドランプからの「脚」をこすり、さらに右サイドマーカーを破損してしまいました。やはり出がけの予感は当たり、出発するまでもなく、傷つけてしまった。

 すぐに部品(ホワイトから元のオレンジに)を調達。後悔しながら、カレラにつけてしまったキズをコンパウンドで出来るだけ隠しました。イライラはつのり、後悔と汗まみれに。

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5年目の定期点検

Conv0001  毎回のことですけど、また色々と見つけてくれました。

 今回は、ドライブシャフトブーツ破損。まあそんなに高価な部品じゃなかったでよかったです。

 いつもディーラーには、黄色のケイマンS が展示されていました。ケイマンってかっこよくなりましたね。これなら991じゃなくてもって気にさせられます。ポルシェはとても商売上手。黄色のボクスターには何色の幌が似合うでしょうか?

 6ヶ月点検はサボって、今回は昨年車検後の12ヶ月点検。サービスの人から、「この一年で3,000kmしか走ってませんね」と言われてしまいました。

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真夏の日曜日

 地区の清掃(主に草刈り)が思っていたより早く終わったので、ビールは少しガマンすることにして、カレラを動かすことにしました。カレラのエアコンはこの間、ガス漏れを指摘されたものの充填しただけで快適に冷えています。でも、なかなか動かすことがこの季節、億劫になり車庫の留守番をしていることが多く、動かしたのは3週間ぶりでしょうか。

Ca3j1400 走り出すと、色々なことも忘れ、それは楽しいものです。でも田舎道の左コーナーは斜面からの草が生い茂り、先の視界がよくありません。あまり無茶な走り方をしなくても、それなりの速度でも、この車の運転は楽しいです。

 突然、向こうからシルバーの964。思わず手を上げると、プァン!とクラクションをくれました。

 ただそれだけのことですけど、気持ちがフォワんとしましたよ。

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993 を奈良のショップで

Ca3j1294 前述のように Quattroporte を引き取りに行った際、993 を代わりに預けていました。その修理等が完了したとのことで、週末の今日、奈良のショップへ引き取りに行きました。修理内容は色々で、クラッチの位置(レベル)調整とストッパーの作製。駐車場で隣の車のドアパンチによるエクボのデントリペア。そのついでにボディーコーティング。そしてキーレスエントリーの取り付けです。

 もちろん、みんな満足の出来上がり。これで坂道発進も怖くありません。昨日気がついたそうですが、エアコンのガス漏れがあるようで、今回はガスの補充だけで様子を見ることにしました。

 写真は車とは全く関係ありませんが、奈良市内にある和菓子店です。前回通りがかりに「大和路もなか」の幟が目に付き、買って帰ったのですが、美味しかったので今日も立ち寄ります。今日はその「もなか」と「おはぎ(これもこのお店の得意なもののようです)」を買い、そのまま帰宅。約4時間の奈良往復でした。行きは追加整備のためQPに乗って行きました。QPの新しいレーダー探知機は色々アナウンスしてくれますが、阪奈道路の終点で「飲酒検問注意」とまで。注意されてもあそこでは逃げ道はありませんよ。
 そうそう、帰りの阪神高速神戸線では、黒の覆面(なんとレガシー)にオレンジ色のAudi TT coupeがご用に。後ろから見たら、なんでレガシーに赤い回転灯が?って感じでしたが、乗務員のブルーの制服をみて、こんなのもいるんだと気を引き締めました。

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約3ヶ月ぶり

 今年の一月に奈良のショップにクアトロポルテの整備・改良をお願いしていました。少し前に出来上がったと連絡を貰っていましたが、今日の午後引き取りに行ってきました。

Ca3j1192 整備の内容は色々たくさんだったのですが、ひとつは前記事にあるよう、左足のフットレストの位置変更です。そんなこと出来ないだろうと、ダメ元でお願いしたのですが、ちゃんと希望どおりとなりました。前記事ではメールで貰った写真だけですが、今日はその出来上がりの良さを実感しながら帰りました。今日は左足のことは忘れて運転できました。

 もうひとつの大きな変更は、白濁化してしまったウッドパネルの修理です。これも前に一部のパーツは見ていたのですけど、実際に全部のパーツを装着。ビトゥルボからQPのEVO前までに装着されていたもののような艶やかなものとはなりませんでしたが、EVOのマットなものに比べて深い色と少しだけ艶ありになりました。これはこれで上品だと思います。

 カレラはこちらも少しお願いしたいことがあって、QPと交代で預けてきました。

 バカなオートエアコンも今日に限っての感じではちゃんとコントロールされているみたい。走行時色々な音が、色々なところから発生していたものも、かなりチェックして原因をつぶして貰えたようです。目立たなくしてもらったレーダー探知機はどこへ隠したのでしょう?聞くのを忘れていました。帰りの阪神高速ではちゃんと口うるさいほど、警告を出していましたけど。

 ともかくワンオフといっていいウッドパネルを眺めながら、全体的に静かになった高級車を運転している気持ちとなり、あいにくの天気でしたけど、いい気分で帰宅しました。

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QP のモディファイ

02_3 一月中旬に奈良のショップで、私のワガママをたくさんお願いしていました。その一番は「フットレストをもう少し奥にしてくれ」でした。

 短足な私でも、左足のフットレストが近すぎるのです。30分も運転すれば左足裏がしびれます。

 そんなことできるのかなと思いながらでしたが、「やってみます」との返事。そして時間はかかりましたが、昨日「もうすぐあがります」とのメールと添付された写真。

 とてもきれいな出来のようです。そのほかのお願いもほぼ叶ったようで、ウッドパネルもばっちり。さあ、お引き取りが楽しみ。

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五色台(高松・坂出)

Ca3j1132s 近所の仕事の先輩や知人とのグループで以前に車でツーリングによく出かけていました。そのひとりが転勤になり、自然に活動は休止状態となっていたのですが、今回皆の都合が合い、日帰りですけど昼食と五色台のドライブという事で実現しました。

 天気予報は雨といわれていましたが、一滴の雨に降られることなく、山の桜を十分に楽しみながら、坂出で合流。 久しぶりに会ったF君のGOLF(Ⅴ)のGTIですが、さすがによく走ります。

 この頃の車はフロントグリルが大きく開いたものが流行ってて、VWは「ワッペングリル」って言っていました。あまり好きじゃなかったのですが、このGTIのだけは似合っているなと感じてきました。

 食事を済ませ、半島の先端から五色台に登っていくワインディングは最高に楽しかった。そして約4年ぶりに勢ぞろいしたグループなので、思い出に話が弾みます。またの機会を作ろうと約束して帰宅しました。

Ca3j1128s
 出発の時に写真を撮っただけ。その後は撮るのを忘れるほど楽しかったのです。

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冬の日曜日

Ca3j0995m もう4~5年も前の事になってしまったでしょうか、意を決して(決して大げさじゃなく)ドカの調子を試そうと、淡路島の西海岸を北上、ぐるりと一周しようとした事がありました。その時に第一目的地とした、明石海峡大橋のアンカーレイジパーク(こんな名前だったかな?)です。そこへ今日は車で(寒いからにほかなりません)行くことにしました。

 その時にここで、この明石海峡大橋をバックにドカの写真を撮りました。よくまあ、ここに入っていけたものだと思いましたが、今日も鎖ははずされていて、入る事が出来ました。今日の被写体は「アズキ色のカレラ」です。  

 ここは淡路島まで車で来て、自転車に乗り換える基地になっているようで、何組かのサイクリスト(?自転車のライダーたち)が準備をしていました。

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 そして少し進んだここ、明石海峡大橋の真下です。気分はよかったけど、寒ブッ!

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ウッドパネル

Ca3j0963 寒いながらも穏やかな休日、少し早めに起き出してお出かけします。お土産を買うため、淡路サービスエリアに立ち寄りました。

 クアトロポルテは前から見ると、リアからのような華麗さはありませんが、少し「たれ目」で、今の車にはない逆スラントノーズ(久しぶりの言葉です)が新鮮に見えませんか? 日産ローレル(7代目、C34系)に似ているという声もありますけど。

 この車だってもう12年選手。ガタがきているところもあります。特に乗り始め(寒冷時)はどこからとなくゴトゴト・ガタガタ・ビリビリ音、さらにこれらの車特有な革の擦れる音など聞こえてきます。でもしばらく走り、高速に入ると、ほとんど気にならなくなります。高速ではあのツインターボ・マセラティーの本領発揮。古いけど手に入れてよかったと改めて思わせます。                         

 旧式の4速ATで、アクセル操作に少しキックダウンが敏感。シフトダウンするとそこでターボが効き始めるので、燃費がどうした!って気持ちでついつい直線番長となってしまいます。この車には6速・7速ATなんていりません。カーブでは緩いところでも腰砕けになりそうでスピードダウン。

Ca3j0964 向かった先は、阪奈トンネルで追尾式レーダー搭載車(そのように探知機がさかんに注意してました、覆面パトのこと)の餌食になってしまった車を横目に奈良市内にある車のショップです。そう、このクアトロポルテを手に入れたところ。

 お願いしていたウッドパネルの修復が終わったとの連絡があったために、点検をかねて向かったわけです。

 茨城県取手市にあるショップにお願いしていたそうで、ダンボールじゃなく木箱詰め、丁寧な梱包で届いたそうです。写真はエアコンなどのコントロールスイッチ付近のパネル。

 シリーズ3のような艶やかさはありませんが、エボ(シリーズ4)の新車のものより深い色合いになっていました。想像していたものとは違いましたが、とても上品な出来上がりだと思います。十分満足。世界に一台しかない車になります。

                                クレイジーモーターワークス・ムカイ

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間違い探し

 クアトロポルテが我が家に来て初めて島外へ。昔からの車仲間たちとのウダウダ会が、高松に住む方のお世話で開かれました。そこには本当に偶然ですけど、同時期にクアトロポルテを手に入れられた方も参加。並べてみます。

Ca3j0853b
 左が私の V6 で右がその方の V8 です。わずかにマフラーのテールエンドの形状が微妙に違うようです。そのほかはサイドにある V6 Evoluzione の文字がもちろん V8 となっているだけでした。

 左には稀少で、とてもきれいなブルーの F355、そして右には超稀少な F330GTC がいます。そのほかにも個性的な車たち。楽しくないわけがない休日でした。

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記事の1/43

 明日はせっかくの休日なのに、あまり天気がよくないようです。二台とも濡らしたくないし、やっぱりお出かけするにしても、家内の車でしょう。

Dscn1188
 でも、こんなにして並べれば、グラス片手に色々と妄想し、おつまみはいりませんね。

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リアビュー

Pb042451 奈良のショップから引き取ってきて約一月が経ちます。その間、動かしたのは3回だけ。それも近所をぐるりと回っただけです。先週は「ひるがの高原」に乗って行こうかと考えていたのですが、天気予報を見て気が萎えました。まあ、積雪もあったので、それはよかったと思いますけど。

 このトライデントの存在は大きくて、何時でもこのリアビューが眺められるというだけで、かなりの満足が得られています。セダンで4本出しマフラーだし、リアフェンダーのアーチも独特だ。

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フロアマット

 マセラティーは直線ダッシュ・見た目勝負(もちろん私見)の車、だからこそ汚れ・傷みがとても気になります。

1351869538 10年以上使われた車だから仕方ないのですが、運転席の乗り降りで傷んだアルカンタラは張り替えました。先日の引き取りの帰り、気になったのはフロアマットの汚れ。ルームクリーニングはしてくれてますが、ここまではしないんでしょうね。今日の昼休みにブラシと洗剤でゴシゴシやりました。
 コーンズの人はまさかオーナーがこんな事をするとは(もちろんファーストオーナー)思ってもいないでしょう。
 結構きれいになりましたよ。

 ウッドパネルの光沢化、11月に入って作業が始まり、年内にはとのこと。

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お隣りに

Ca3j0731 以前にこの写真と同じような感じで、カレラの向こうにシャマル、そしてRZ(ES30)がしばらくうちの車庫で下宿していました。

 前述の記事のように、ここは一昨日から、クアトロポルテV6エボの居場所になりました。

 トライデントが車庫にいる景色って、なんだかウキウキします。用もないのに見に行ってしまいますね。

 カレラはしばらくお休み。もちろんバッテリーの管理は怠りなく回路を接続。

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お引き取り

 昨日、やっとの事で奈良のショップからクアトロポルテを引き取ってきました。久しぶりの運転席からの景色は、ギブリとシャマルと3200GTが入り混ざったもので懐かしいものです。やっぱりブースト計がある方が楽しいのに。

Ca3j0728_2 エボとなってもエアコンはおバカなまま。突然生ぬるい風が出てきますが、まあ冷たい風が出ればいいかなと思っておきます。乗り始めてすぐにボンネットの半締まりの警告灯が点灯。しっかり閉じ直しますが、再び点灯。これもまあいいかとそのまま帰ります。
 この個体は登録上は一応ワンオーナーカーだそうです。やはり内装の傷みはありますが、夜だとわからない。昔、何かの記事でマセは「夜の車」とあったような気がします。エアコンの効きや、そのほか色々な意味もあると思いますが、それも納得。

 この車は高速で、少々速めの速度で流している時が一番気持ちいい。

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