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スパイダーの運転席

Dscn1897  先週末の夕方にスパイダーを、もちろん幌を下ろして走ってみました、夕日を背にする方向に走ると、このようなアルミヘアラインのパネルに光が反射してとてもまぶしい。でも赤内装ととの組み合わせは気に入っています。

 こうやって見ると、セレスピードのシフトレバーは一見MT車に見えますね。クラッチ操作がいらないということは短足の私にはとても嬉しいことです。最近の車は皆シート座面が長くなってますから、いくらシートを調節してもクラッチを踏むことは大腿裏面でシート先端を押さえるようになりますから。

 カレラに乗る時は、「さあ乗るぞ」というような意識がありますが、これだと足車を動かすかのような気軽さです。中央の三連メーターの右に赤いベルトのキーホルダーが見えます。これが差し込まれたエンジンキーでその左下がスタートボタン。やっぱり昔ながらのギザギザのキーで手首をひねってセルモーターを回す方がいいな。

 この車にはレーダー探知機やナビはつけないでおこうと思います。

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