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ひるがの高原

 題名の場所は、岐阜県・郡上八幡から数十キロ北上したところにあるリゾート地区です。そこに私がお気に入りの小さなホテルがあります。人気のところで、かなり前じゃないと予約が取れません。でも先週末になぜか空室があり、もちろん押さえておきました。「ひとりだけでもいいや」

Dscf0102  どのようにこちらを気に入っているかというと、こじんまりとしたあたたかいもてなしある所、そして近くには「せせらぎ街道」という、とても気持ちのいいワインディングがあるからです。

 少し前に手に入れたスパイダーです。ほしくなった理由は「このせせらぎ街道をオープンカーで走りたい」でした。実現し、昨日高速を下りて「いざ」オープンにというところで事は起こりました。

    「屋根が開かない」

 購入したお店に電話をしたり、マニュアルを熟読しますが解決せず。翌日のお決まりの場所での写真がこれ。オープンのはずでしたが、このように叶いませんでした。

 あきらめてそのまま帰りますが、幌の「収納異常」によるアラーム音と両方のサイドウインドウが数センチメートル下がっている状態での走行。トンネル通過時はかなりのうるささ、騒音性難聴になりそうでした。

 前述したように、「まっすぐ走らない」ということは、タイヤ交換で解決。アライメントじゃなく単にタイヤの摩耗によるものだったようです。事実、今回はハンドル手放しでもまっすぐはしていました。運転自体はとても楽しくなりましたよ。

Dscf0098  やっぱり、こちらからの写真も載せとこう。

  後日、修理先から連絡があり、「マニュアルモード」に切り替わっていたとのこと。そんなスイッチないし、次回なったら?って聴くと、ディーラーで再リセットですよって。

 

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