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ほっとひと安心

 土曜の午後、雨も降っていて出かけられないので、昨日の続きでドカのキャブレターの内部を観察してみることにしました。昨日の反省からガソリンでトレーナーの袖を濡らすことなく、キャブレターからガソリンを抜き、マニホールドごとエンジン本体からはずしてみました(マニュアルもそうしてるので)

Ducacab_3

 アクセルワイヤーをはずすところは、以前にニードルの調整を高松の主治医指示でやったことがあるので、今回はスプリングでカバーが跳ね上がり、ビックリ箱のようにはなりませんでした。チョークの方もひとつネジを緩めれば引き出すことが出来ました。

 メインジェットが入った底のボルトを緩め、右の写真のようになったところで、タンバ自動車さんの奥さんが車庫に来られました。「ダンナが神戸からもうじき帰ってくるので、帰ったらバイクを見にいくって」と知らせに来てくれたのでした。

 せっかくこの状態にしたので、マニュアルを見ながら、パイロットジェット・スタータージェット・ニードルジェットなど初めて自分で触れてみます。内部はとてもきれいな状態のようでした。奥さまがきてくれなかったら、この先に進むつもりでしたが、内心は「ほっと」しました。これまでの経験から、機械類をバラしたら元に戻せなくて、「バラすこと」=「壊すこと」でしたから。

 元の状態に戻し、もう一度始動を試みダメだったのでこれで納得。シロートの冒険はここまでとしプロにお願いする事にしました。雨も上がり、ほんの30m程のところにあるタンバ自動車さんまでドカを押して預けに行きました。

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