« カレラのエアコン | トップページ | 修理報告 »

視界不良

 ずーっと前から車のワイパーには悩められっぱなし。輸入車の場合、ワイパーの選択がとても狭いからです。撥水処理をすればまずといっていいほどビビリが発生します。自分でやるからかなと業者に施工してもらったこともありますが、変わらない。ワイパーブレードに塗るグッズもだめ。諦めて強力な油膜落としを使うと一時はましになりますけど、すぐに部分的に油膜がついてしまい、降雨時の夜には怖くて運転できない。

P1000813 その点、国産車は軽い撥水処理とそれに対応したワイパーブレードに交換すれば快適に視界を確保できます。うちのこのタイプのは高速道路だとあまり気にならないのが、一般道ではビビリが顕著になるので、きっと風圧によりブレードのガラス面への圧着圧低下するため、つまり輸入車は(高速走行の頻度が高く)その圧が元々高めなのだろうと勝手に考えています。特にボッシュのエアロツインってタイプがひどいように思います(最近のヨーロッパ車はこのタイプが多いのでしょうけど)

 数年前にPIAAのブランドで、このエアロツイン用の換えゴムを見つけ、初めてのことだから自宅で格闘(大げさですけど)しながら交換したことがあります。期待したほどではなく、ビビリは軽減した程度。この車には雨の日には乗るのを避けるようにしていました。

P1000814_2 でも先日、他の車が出払っていて、仕方なく出かけたのですけど、雨の夜間で元々視界が悪いのに、部分的に油膜がついていて、それに不快な音を立ててワイパーが往復。なんとかしようと考えましたが、結局は同じものを買うことしか思い浮かびませんでした(以前ディーラーへ行ったら、油膜とりスプレーで窓を拭いて、新しいブレード(アームごと)交換して「ドイツ車はこんなものですよ」といわれました)

 今回は二度目だから交換はスムーズに行えました。よくよく観察したら、これなら普通の交換用ワイパーブレードの長めのを買って端のストッパーの所を切ってしまえば、十分に応用できそうです。逆に一本の溝に通すだけだから、数種類ある巾のミリ数も関係なく差し込むことができそう(実はこの輸入車対応のって結構お高いのです)

 まあ、次回機会があれば試してみます。

P1000818 このワイパーの両端は黒いパーツでカバー止めするようになっていますが、交換用のものには写真のような、カーボンファイバーっぽいものが付属しています。妙に目立つから、前回も今回も元のものを使いました。取り外す時に注意をして取れば再利用は十分可能でした。

 こうなるといつは嫌な雨天走行を試してみたくなりますが、明日の天気予報はどうも晴天らしい。

 追加

 いい感じで動くようになりました。

https://youtu.be/f548bLKi7kw

|

« カレラのエアコン | トップページ | 修理報告 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カレラのエアコン | トップページ | 修理報告 »