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カレラのエアコン

 先日のツーリングの帰り、あまりクーラーが冷えないなと感じていました。不快な程じゃなかったので、帰ってからは忘れていました。先日いつものように「調子伺い」のために乗ってみると、かなり蒸し暑く、吹き出し口からは生ぬるい風しか出てきません。

Dsc_0126 993の空調操作パネルです。たぶん964もほぼ同じものだと思います。これをみるとエアコンと言うよりクーラーですよね。温度調節は最強だけ。それ以上の温度目盛りだと暖房になりますから。デフロスターや足元への吹き出し量調節も、慣れないとわかりにくいものです。

 このランプがついているボタンがコンプレッサーのスイッチ。その上のボタンは押すと最風力でデフロスターになります。

 このコンプレッサーのスイッチを押すと、通常だと(他の車でも)エンジン回転数が少し上がり、冷たい風が出てきますが、今回は反応しなくなってしまいました。明らかに故障。このスイッチの接触不良とかで簡単に直ればいいのですが、もっと重篤は故障ならどうしようかと、ディーラーへ連絡し入庫待ち状態。

Aircon
 そんな時に加古川にあるポルシェ専門店「フロッシュ」のブログを見ていたら偶然にも、同操作パネルの記事がありました。「ボタンだけの部品はなくてユニットごとの交換で20万円」…ええぇ。

 これから涼しくなるので、来年春まで先送りにしちゃおうかななんて、考えています。

  Frosch の Blog

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