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SDR 200 がやってきた

Dsc_0995_2 別のところで報告しておりました、ヤマハ SDR 200 がうちにやってきました。レストアをしてくれている高松の伊東君のところへ明日受け取りにいくことにしていましたが、どうも天気が怪しいのと、きっと私の頼りなさそうな運転を心配してのことでしょう、軽トラに乗せ昼過ぎにうちに到着。見ればもう一台、カワサキ KSR 110 も乗っています。あれ?このあとどこかに行くのかなと思ったら、私の試運転に付き合うためにのせてきたといいます。

 無理なお願いに対して、機関のレストア(かなり手が入りました)までしてもらっての貸与。さらに試験運転のおつきあいまでしてもらえるとは、申し訳ないとは思いながらも心強くありがたかったです。

 実際にお会いするのは久しぶりでお話がはずみますが、試験走行に出かけることにしました。操作のレクチャーをうけキックスタート。うんっ?かかりません。コツを教わるとすぐにかかるようになりました。キックは軽いので楽ちん。セルモーターはいりませんね。

 右足ブレーキ、左足ギアシフトのバイクに乗るのはきっと25年以上ぶりですが、さすがにバイクに乗り始めた時の経験は消えていませんでした。すぐに違和感なく操作できました。

Dsc_0993_2 向かった先は少し山側にある論鶴羽ダムというところの周遊路。ダムの周りは雨の水たまりと落ち葉があり、怖々と走りました。でも軽快かつ気持ちのよいパワーのあるバイクでした。

 今冬のシーズンオフには持ち帰り、今度は外観のレストアをするとのことでしたので、これの結果も今後楽しむことができそうです。

 わざわざ淡路島まで運んでくれてありがとうございました。

これまでの経過の覚え書きです。

5/31 貸与依頼
6/4  フロントブレーキ・フロントフォーク分解、インナーチューブ再メッキ
    ガソリンコックオーバーホール
6/16 登録
6/26 タイヤ交換
7/10 フロントフォーク組み立て走行可能となるもヘッドランプのレギュ
    レーター故障判明
7/17 ガソリンタンク内のサビ取りとコーティング
7/30 試験走行中に異音発生エンジン分解する事に
    クランクケースなどアルミサビに対してブラストがけと耐熱塗装の
    予定
    6速ギアの焼き付きが判明し修復とベアリング等交換。
8/7  上記クランクケースとYPVSカバーなど塗装・焼き付け
8/16 ダウンチューブサビ取りと塗装
8/27 シフトフォークの破損発見交換
9/10 燃料ストレーナーとエアクリーナーの部品欠損と燃料ストレーナーの破損あり交換
9/14 最終点検・試験走行
9/17 軽トラで KSR 110 とともに淡路へ

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