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一直線に並ぶ

Dsc_0330 カレラのメーターのお話です。メーターカバーが真っ平らなので映り込みが多くて、写真がうまくとれません。

 ずっーと昔から同じメーターの配置。そこにはエンジンオイルの状態を示す3個のメーターが並んでいます。左から油量計・油温計・油圧計です。この左は燃料計、右はタコと速度とアナログ時計で計7個のメーターが並びます。

 普通の車には油量計ってないですよね。これとは別にエンジン部にはちゃんと普通にオイルレベルゲージもあります。

 この油量計はかなり微妙で、ほとんど下のレッドゾーン(写真じゃオレンジになってしまってますけど)の位置を指している事が多いです。どうも十分にエンジンが暖まって、水平なところに駐めるとこのような状態になるようです。このカレラを買って乗って帰る時に高速でここを示していたので焦り、「これオイル不足してるけど」って、ショップに電話しましたから。

 油温と油圧はそのとおりで、このように3個のメーターが一直線に並ぶのがいいって聞いたことがあったのですが、初めてこのような状態を見ました。

 どおって事はありませんが、まあ先日の記憶と記録です。

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