« 18/102 | トップページ | 一直線に並ぶ »

西浦 (淡路島のwest coast)

 お盆休みが始まり、今朝は近所のお墓へ行き迎え火をたいてきました。すごく陽当たりのいい墓地なので、朝早く行かないととても暑い目にあうので、近所の人たちも6時過ぎには大勢お墓に来ていました。

 お経とか般若心経とか全く心得がないものですから、早々にお参りして帰宅。さて、もうする事がありません。

Dsc_0333 じゃあ、バイクをということになり、淡路島の西側の海岸にお気に入りのところがあって、そこまでとにかく向かうことに。途中ロードサイクルの人たちも大勢見かけます。結構速いのに平気な表情でどんどん進みます。その人達の横をバイクに乗り、右手のアクセルだけで追い越していくのは少々気が引けますけど、それは趣味の違いということで。

 写真だけ見ると、どこかいいところにツーリングしているように見えるでしょ。夏!って感じがします。ぜひ写真をクリックして大きくして見てください。ここから下りの左カーブとなり、写真右側の海岸沿いをほぼ直線状に進みます。左に小豆島を眺めながら。

 でもこの一枚だけ写してUターンし帰宅しました。

 もうひとつのブログにこのカタナの4・5・6速のどれに入ってるのかが、最近分かるようになってきた(高回転エンジンで集合管付きなので、常に音が甲高いのでわかりにくい)って書きましたが、今日は、エンジンブレーキがかなり強いのを感じました。4サイクル4気筒というだけじゃなくて、これも高回転エンジンなので「回転の落ち」がよいのかなとも思います。

 カーブで車体が倒れている時、不用意にアクセルを緩めると予想以上にグラツキがでてギクシャク(へたくそだなと感じる時)してしまいます。単気筒や2ストバイクではこれほどじゃなく、やっぱりコーナリング時はアクセル一定のままという基本も勉強です。

 帰ってからやっぱりSDRにも乗り換えましたが、今日も前のよう(こちらの前々記事)にこちらの存在を無視したかのような軽四輪の動きがあり、身の恐怖を感じさせられました。

|

« 18/102 | トップページ | 一直線に並ぶ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 18/102 | トップページ | 一直線に並ぶ »